再生可能エネルギーの「現実」と「未来」がよくわかる本
発売日:2024年8月
- ページ数
- 279p
- ISBN
- 978-4-487-81739-9
- 著者情報
- 市村 拓斗(イチムラ タクト)
1982年神奈川県生まれ。早稲田大学法科大学院修了、2009年に弁護士登録、森・濱田松本法律事務所入所。電力・再生可能エネルギー分野等のエネルギー分野全般に関する業務を広く取り扱う。経済産業省・資源エネルギー庁へ3度の出向経験を有し、2021年から2023年まで資源エネルギー庁電力・ガス事業部の制度企画調整官として「長期脱炭素電源オークション」や「同時市場」などの議論を主導した
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商品説明
受験や課題学習でとりあげられそうなテーマが満載!再エネ最前線の例も紹介!
本書では、再生可能エネルギーの「実態」をよく知っていただきたいと思い、なるべく、よい部分と課題のある部分の両面について説明をしています。
ただ、それを知っているだけでは、何の意味もありません。大切なのは、再生可能エネルギーの良い面や課題のある面を理解して、私たちが置かれている状況を基に再生可能エネルギーは今後どうあるべきか、進めていくとして、課題とされている点をどのようにして克服していくのか、そのために何が必要か、ということを自分の頭で一人ひとりが考え、いろいろな人と議論し、行動することだと思っています。
今はまだ、バラ色の未来が見えているわけではありません。しかし、いろいろな技術革新が図られる中で、必ず未来につながる変革が進んでいくと思います。
道のりは険しいですが、ぜひ一緒に悩み、考えていきましょう!
本書を、再生可能エネルギーの未来、日本、そして世界の未来について、考える1つのきっかけにしていただけたら、うれしく思います。
目次
1 人類とエネルギーのかかわり
2 人類が突きつけられたふつごうな真実
3 再生可能エネルギーをめぐる世界と日本の動向
4 太陽光発電
5 風力発電
6 バイオマス発電
7 地熱発電
8 水力発電
9 次世代エネルギー
Special Discussion(特別対談) 池辺和弘(九州電力代表取締役・前電気事業連合会会長)×市村拓斗(森・濱田松本法律事務所パートナー弁護士)『日本の未来を見すえたエネルギーはどうあるべきか』
商品詳細
- 出版社名
- 東京書籍
- サイズ
- 25cm
- 対象年齢
- 中学生 高校生 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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