なんとかなる本 〔3〕
発売日:2024年10月
- ページ数
- 200p
- ISBN
- 978-4-06-537137-4
- 著者情報
- 令丈 ヒロ子(レイジョウ ヒロコ)
大阪市生まれ。講談社児童文学新人賞に応募した作品で注目され、作家デビュー。『病院図書館の青と空』(講談社)で、第39回うつのみやこども賞受賞。嵯峨美術大学、成安造形大学客員教授
浮雲 宇一(ウクモ ウイチ)
書籍の装画を中心に活躍中のイラストレーター
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商品説明
“不思議な図書館の「コトバ使い」”と大ピンチになってしまった4人の物語。
大好評! 第39回うつのみやこども賞を受賞した著者によるシリーズ、第三弾!
困っている子の前に、とつぜんあらわれる「なんとかなる本」。
ページをめくると、
――あなたには、今、なんとかしたいことがありますか? の文字。
思わず「あるよ! なんとかして!」と答えると、巨大化した本にのみこまれ、
気づけば、そこは、本の樹が生える不思議な図書館「樹本図書館」。
現れた「樹本図書館司書・一級コトバ使い」のヨウヒが、「コトバの術」でなんとかしてくれると
言うけれど?
心を許していた友だちたちが「ものをくれるつごうのいい、お得な子」だから自分とつきあっていたとわかり、
だれかと親しくなるのがこわくなった小6のエミリ。転校してきた子と仲良くなりたいけれど……。(第1話)
ほかに、大阪から東京に転校してきてはりきっていたのに、クラスで浮いてしまった小5のアサヒ、
「空気が読めない」と言われて悩む小5のオトハ、
得意なことが何もなく、存在感がないのを気にしている中1のサクなど、
あわせて4編を収録。
商品詳細
- シリーズ名
- 樹本図書館のコトバ使い 3
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
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