豆柴センパイはおばあちゃん
発売日:2024年9月
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-344-04346-6
- 著者情報
- 石黒 由紀子(イシグロ ユキコ)
エッセイスト。栃木県生まれ
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商品説明
毎日おいしくごはんが食べられるように。心地よく眠れるように。どこも痛くないように。苦しくないように。老犬のかわいさは、日々積もる。さんぽ嫌いで食べることが大好き!そんな豆柴センパイの“介護生活”が始まったのは14歳頃。それから4年余りをかけた見事なランディングまでの、ゆるゆるご機嫌、ときどき涙な日々―。
毎日おいしくごはんが食べられるように。
心地よく眠れるように。
どこも痛くないように、苦しくないように。
さんぽ嫌いで食べることが大好き! そんな豆柴センパイの“介護生活”が始まったのは14歳頃。それから4年余りをかけての、紆余曲折ありつつも見事なランディングまでの愛おしい日々――。切なくもすがすがしいエッセイ。
老犬のかわいさは、日々積もる。
今を生き、生きるだけ生き、そしてそのときが来たら潔く旅立つ。
足元がおぼつかない、目が見えづらい、椅子の下にハマる、深夜の「グル活」と絶叫、トイレの自由化と紙パンツ、車椅子暮らしに流動食……。目まぐるしく変化するセンパイの様子にあたふたする人間たち、それを生ぬるく見守る弟猫のコウハイ。60代で認知症を患い早く逝った母や、脳梗塞で倒れ車椅子で生活する父の介護とセンパイを重ねつつ、工夫を凝らして、人もセンパイもコウハイも、ゆるゆるご機嫌、ときどき涙な日々。
目次
第1章 14歳まで(センパイ、そしてコウハイ
7歳の手術で厄落とし ほか)
第2章 15歳(はじめての絶叫
ミルミル水を飲む ほか)
第3章 16歳(介助から介護へ
発作を起こす ほか)
第4章 17歳(17歳おめでとう
お客さんは久しぶり ほか)
第5章 18歳(俳句があってよかった
18歳になりました ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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