8がけ社会 消える労働者朽ちるインフラ

朝日新聞取材班/著

発売日:2024年9月

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ページ数
266p
ISBN
978-4-02-295279-0

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商品説明

止まらぬ少子高齢化―。現役世代が2割減る“不都合な未来”は変えられるのか?様々な業界で「人手が足りない」と悲鳴が上がっている。生活を支えるインフラやサービスの担い手がいなくなり、社会が立ち行かなくなる現実味が増す今、私たちはこの難局にどう立ち向かえばよいのか。各地の実態に肉薄し、現状打破に奮闘する人々を描いた、「朝日新聞」大好評連載の書籍化。

2040年に1200万人の労働力が足りなくなる。迫り来る超人口減少社会とどう向き合うか。取材班が現場を歩き実態に迫り打開策を探る、「朝日新聞」大反響連載を書籍化。多和田葉子氏、小熊英二氏、安宅和人氏、増田寛也氏ほか識者インタビューも収録。

目次

第1部 現場から(縮小の先に
人手奪い合い
変えられた未来
切り札はあるか
適応できるか
発想を変える
主役世代
突破への胎動)
第2部 ともに支える(若い世代と考える
ロスジェネ女性の道筋は
政治家に聞く「解決の鍵」
世代間不公平を考える―世論調査から)
第3部 能登半島地震―震災からみえたもの(被災地の現実
地方自公体の模索
過疎集落はどうなる
災害と人口移動―データから読み解く
防災と復興―識者はこう考える)

商品詳細

シリーズ名
朝日新書 967
出版社名
朝日新聞出版
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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