松本人志とお笑いとテレビ
発売日:2024年10月
- ページ数
- 206p
- ISBN
- 978-4-12-150820-1
- 著者情報
- ラリー遠田(ラリートオダ)
1979年、愛知県名古屋市生まれ。東京大学文学部卒業。専攻は哲学。テレビ番組制作会社勤務を経て、フリーライターに。在野のお笑い評論家として、テレビやお笑いに関する取材、執筆、イベント主催など、多岐にわたる活動を行っている
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商品説明
なぜ30年近くも、トップに立ち続けていたのか。エンターテインメントは、どう変わるのか。
松本人志は、なぜ30年近くにわたってトップに立ち続けていたのか。そして「ポスト松本」時代のお笑いとテレビは、どう変わるのか。
※お届け日が変更になりました
9月6日→10月8日
目次
第1章 「松本人志性加害疑惑」を読み解く(性加害疑惑の経緯
裁判で事実は明らかにならない? ほか)
第2章 松本人志とダウンタウンが絶大な力を持てた理由(なぜダウンタウンだけが勝ち続けられたのか
吉本興業の東京進出の最大の功労者 ほか)
第3章 「痛みを伴う笑い」は悪なのか?コンプライアンスを再考する(芸人に良識が求められる時代
「人を傷つける笑い」に拒否反応を示す若者たち ほか)
第4章 衰退の一途をたどるテレビに未来はあるか?(松本人志の「お笑いがしたいです」発言への違和感
テレビは不便だから見られない ほか)
第5章 お笑いはどこへ向かうのか(松本騒動でお笑い界は「幕末」に入った
一発屋芸人が出て来ない理由 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 中公新書ラクレ 820
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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