11月そして12月

樋口有介/著

発売日:2024年9月

  • 11月そして12月
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  • 11月そして12月
ページ数
251p
ISBN
978-4-12-005830-1
著者情報
樋口 有介(ヒグチ ユウスケ)
1950年群馬県前橋市生まれ。88年に『ぼくと、ぼくらの夏』で第6回サントリーミステリー大賞読者賞を受賞し、同作は「週刊文春ミステリーベスト10」第4位に。次作『風少女』が直木賞候補となる

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商品説明

22歳の初恋、永遠の2か月―。高校も大学も中退したぼくは、カメラを手に都会の生き物を撮り歩いている。退屈な人と言われ続けた22年の人生は、少し生意気な明夜と出会い変わりはじめた。父親の不倫、姉の自殺未遂、そして「明夜には、もう係わらないでくれ」という男の出現。続発するトラブルに翻弄されながら真実に触れてゆく若者の2か月を鮮やかに描いた、純粋すぎるボーイミーツガール、群青色の秋。『ぼくと、ぼくらの夏』など、数々の傑作青春ミステリーを残し、惜しまれつつ亡くなった著者のリリカルな青春ストーリー、装いを新たに復刊。

22歳の初恋、永遠の2か月――

高校も大学も中退したぼくは、カメラを手に都会の生き物を撮り歩いている。退屈な人と言われ続けた22年の人生は、少し生意気な明夜と出会った頃から変わりはじめた。
父親の不倫、姉の自殺未遂、そして「明夜とは二度と関わるな」という男の出現――。続発するトラブルと背景にある真実に触れた主人公・柿郎が、確かな一歩を踏み出していくまでの2か月を鮮やかに描いた、ほろ苦くも爽やかな青春恋愛小説。

ゲームクリエイター・小島秀夫氏、推薦!
『ぼくと、ぼくらの夏』など、数々の傑作青春ミステリーを残し、惜しまれつつ亡くなった著者のリリカルな青春ストーリー、待望の復刊。

商品詳細

出版社名
中央公論新社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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