青嵐の旅人 下「うつろう朝敵」

天童荒太/著

発売日:2024年10月

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巻の書名
うつろう朝敵
ページ数
393p
ISBN
978-4-620-10875-9
著者情報
天童 荒太(テンドウ アラタ)
1960年愛媛県松山市生まれ。86年「白の家族」で野性時代新人文学賞を受賞。93年『孤独の歌声』が日本推理サスペンス大賞優秀作となる。96年『家族狩り』で山本周五郎賞、2000年『永遠の仔』で日本推理作家協会賞、09年『悼む人』で直木賞を受賞。13年には『歓喜の仔』で毎日出版文化賞を受賞

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商品説明

藩士・大原観山の命で新選組の原田左之助を訪ねたヒスイと救吉は、旅の途上で、かつて山中で命を救った坂本龍馬と再会。その後、沖田総司ら新選組の隊士たち、長州の桂小五郎、高杉晋作ら新しい世を作らんと志す傑物たちと出会う。いっぽう、武士としての信念と現実の狭間で揺れる辰之進には、その心を試すように常に暗い“影”がつきまとう。情け容赦ない戦、愛する人の死、そして迎えた、故郷伊予松山最大の窮地…。激動の時代を愚直に生きる三人が見た希望の光とは!?

「永遠の仔」「悼む人」「家族狩り」に続く新たな“世界”の誕生!作家初の本格時代小説!幕末から明治維新へ??伊予松山(愛媛)を舞台に激動の時代を生き抜く3人の若者を描いた感動歴史長編。

商品詳細

出版社名
毎日新聞出版
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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