赤ずきん、アラビアンナイトで死体と出会う。
発売日:2024年10月
- ページ数
- 258p
- ISBN
- 978-4-575-24774-9
- 著者情報
- 青柳 碧人(アオヤギ アイト)
1980年千葉県生まれ。早稲田大学卒業。2009年『浜村渚の計算ノート』で第三回「講談社Birth」小説部門を受賞してデビュー。19年刊行の『むかしむかしあるところに、死体がありました。』は多くの年間ミステリーランキングに入り、本屋大賞にノミネートされた
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
童話×ミステリ第3弾!またまた事件に巻き込まれた赤ずきん。謎をスッキリ解決!できるのでしょうか?「アラジンと魔法のアリバイ」お母さんが市場で買ったコーヒーを飲んでいた赤ずきん。指輪の魔人に連れられて、あるアラビアの国にやってきました。国の大臣がヤギの乳で殺されたというのですが…。「アリババと首吊り盗賊」空飛ぶ絨毯に乗せられた赤ずきん。森の中で墜落し、アリババに助けてもらいました。アリババはお兄さんを捜しに洞窟に向かい「開け、ゴマ!」と叫びます。そこにあったのは…。「シンドバッドと三つ子の事件」不思議な布で小さくなってしまった赤ずきん。海で出会ったシンドバッドから、アラジンの事件で知り合った大臣の3人の甥が不審な死を遂げたことを聞き、推理を展開しますが…。「アラビアの夜にミステリは尽きず」王妃が話す、赤ずきんの活躍を楽しんでいたペルシャの王様。ですが王様はまだ「赤ずきんの本当の物語」を知らずにいたのです…。
事件の最後に「あなたの犯罪計画は、どうしてそんなに杜撰なの?」の決めセリフが炸裂する大好評「赤ずきんシリーズ」の第3弾が登場! 今作では「アラビアンナイト」の世界で赤ずきんが大活躍します。王妃が王様に語る、「アラジン」「アリババ」「シンドバッド」といった物語の中で起きる殺人事件を、赤ずきんが名推理で解決していきます。空飛ぶ絨毯やランプの魔人といった小道具も盛り込み、これまで未読の方でも楽しめます。
商品詳細
- 出版社名
- 双葉社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。