知的財産紛争の最前線 裁判所との意見交換・最新論説 No.10
発売日:2024年8月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
・Law&Technology 別冊 第10号!
・裁判所と日弁連知的財産センターとの意見交換会(損害論の迅速化、弁論準備手続・和解手続等におけるウェブ会議の利活用)、大阪高裁(8民事部)・大阪地裁(21・26民事部)と大阪弁護士会知的財産委員会との協議会を収録!
・特許権の属地主義、一行商標の分離観察、「プログラム」を著作物とする著作権侵害訴訟に関する諸問題についての考察をテーマにした、研究者・現役裁判官・弁護士の論文を掲載!
・第一線で活躍する研究者、判事、弁護士による、知的財産実務で関心の高い選りすぐりのテーマを論説!
目次
知的財産訴訟の現況
令和5年度
・裁判所と日弁連知的財産センターとの意見交換会
2023年度
・大阪高等裁判所第8民事部および大阪地方裁判所第21・26民事部と大阪弁護士会知的財産委員会との協議会
知的財産訴訟の現況を踏まえた最新論説
・特許権の属地主義――ドイツにおける学説の迷走が示唆するもの
駒田泰土(上智大学教授)
・パラメータ発明・課題のクレームアップと記載要件――パブリック・ドメインを侵食する「広すぎる」クレームへの対処
前田 健(神戸大学教授)
・一行商標の分離観察
天野研司(知的財産高等裁判所判事)
・「プログラム」を著作物とする著作権侵害訴訟に関する諸問題――主として「著作物性」および「複製又は翻案の有無」について
島田美喜子(大阪地方裁判所判事)
・除くクレームについての一考察
速見禎祥(弁護士)
・SNS等における著作権法上の諸問題
星 大介(弁護士)
商品詳細
- シリーズ名
- Law & Technology別冊
- 出版社名
- 民事法研究会
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。