息子と観る「ソウルの春」 詩集

金正勲/著

発売日:2024年8月

  • 息子と観る「ソウルの春」 詩集
  • 息子と観る「ソウルの春」 詩集
ページ数
166p
ISBN
978-4-8331-2124-8
著者情報
金 正勲(キム ジョンフン)
1962年韓国生まれ。1980年光州民主化運動の時、詩人文炳蘭の講義に刺激を受ける。韓国・朝鮮大学校国語国文学科卒業後、日本留学。関西学院大学大学院文学研究科で学び、博士学位取得。現在、全南科学大学校副教授

¥1,320 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

朝鮮抵抗詩人の精神を承け継ぐ文学者の第一詩集。

「愛する息子よ/おれが恥ずかしいと思う理由がわかるかね/次の世代を担うお前にも心から許しを乞いたいんだ/亡くなった人に申しわけない/亡くなった人に申しわけないから」朝鮮抵抗詩人の精神を承け継ぐ文学者の第一詩集。

目次

I
息子と観る「ソウルの春」
水切り
走る
斧を入れる
風
輪回し
海峡をわたるとき
梅の花
春を迎えながら
歌
晩冬の夜の散歩
走る汽車をながめて
二〇〇二年 韓日ワールドカップ
田舎が好きな理由
詩
冬の小雨

II
無等山
日本のことを思う
新聞
かさ
懐かしい故郷
コロナの時代を送りながら
凧揚げ
紅葉が見れない秋
旅立つ気持ち
白紙
ある理髪ボランティア
花冷え
ベンチ
夢
父の筆
ハンコを押すこと
バナナ

III
平和な花が乱れ咲く日を
過ぎ去った青春時代
赤い郵便ポスト
詩が訪れてくる時
ある送別会の思い出
看板
信号の前で
真実な友達
名古屋の少女たち
コオロギの鳴き声
朝鮮学校の女子学生
秋の小雨
一粒の水滴
松田解子と朝鮮よ
赤ちゃんの泣き声が聞こえない
結婚
捨てたい時計
あとがき

商品詳細

出版社名
風媒社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。