古代オリエントガイドブック
発売日:2024年9月
- ページ数
- 93p
- ISBN
- 978-4-7877-2313-0
- 著者情報
- 安倍 雅史(アベ マサシ)
東京文化財研究所文化遺産国際協力センター・保存計画研究室長
津本 英利(ツモト ヒデトシ)
古代オリエント博物館・研究部長
長谷川 修一(ハセガワ シュウイチ)
立教大学文学部・教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
世界最古の文明は現在の西アジアを中心としたオリエントの地で生まれ、相互に関わり合いながら文字や芸術、金属加工技術、法律などを発達させ、後世の文明に大きな影響を与えた。本書ではメソポタミアやエジプトなどに加え、アナトリア、レヴァント、イランなど、エリアごとにその特徴や変遷を紹介する。
世界最古の文明は現在の西アジアを中心としたオリエントの地で生まれ、相互に関わり合いながら文字や芸術、金属加工技術、法律などを発達させ、後世の文明に大きな影響を与えた。本書ではメソポタミアやエジプトなどに加え、アナトリア、レヴァント、イランなど、エリアごとにその特徴や変遷を紹介する。
目次
古代オリエントとは
オリエントの気候と風土
日本の研究者による調査の歴史
古代オリエントにおける農耕・牧畜の起源
“メソポタミア”都市とともに生まれた文明
“エジプト”ファラオの文明
“インダス”オリエント世界東端の都市文明
“レヴァント1”大国のはざま―青銅器時代の都市国家群
“レヴァント2”気候変動と「海の民」、古代イスラエルの出現
“レヴァント3”交易の民フェニキア人
“レヴァント4”聖書考古学
“アナトリア1”ヒッタイト王国の成立とビュクリュカレ遺跡の発掘
“アナトリア2”ヒッタイトと鉄
“アナトリア3”東西文明のかけはし―鉄器時代のアナトリア
アルファベットの誕生―文字の歴史
“シリア砂漠・アラビア砂漠”砂漠に暮らした遊牧の民
“イラン1”メソポタミア世界とイラン世界との前線エラム
“イラン2”ジーロフト文明と「マルハシ」の発見
“イラン3”世界帝国アケメネス朝ペルシア
“ペルシア湾岸1”オマーン半島に栄えたマガン
“ペルシア湾岸2”メソポタミアとインダスをむすんだ海洋の三国ディルムン
“中央アジア”オクサス―もう一つの大河文明
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズ「古代文明を学ぶ」
- 出版社名
- 新泉社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。