債権法改正講座 第2巻「債権総論」

  • 債権法改正講座 第2巻「債権総論」
  • 債権法改正講座 第2巻「債権総論」
  • 債権法改正講座 第2巻「債権総論」
  • 債権法改正講座 第2巻「債権総論」
巻の書名
債権総論
ページ数
418p
ISBN
978-4-535-06628-1
著者情報
鎌田 薫(カマタ カオル)
1948年生まれ。1970年早稲田大学法学部卒業。早稲田大学法学部教授、同大学総長などを歴任し、2021年より国立公文書館長。早稲田大学名誉教授

加藤 新太郎(カトウ シンタロウ)
1950年生まれ。1973年名古屋大学法学部卒業。同大学博士(法学)。司法研修所教官、新潟・水戸地方裁判所長、東京高等裁判所部総括判事などを歴任し、現在、弁護士、中央大学法科大学院フェロー

松本 恒雄(マツモト ツネオ)
1952年生まれ。1974年京都大学法学部卒業。一橋大学法学部教授、同大学法科大学院長、独立行政法人国民生活センター理事長などを歴任し、現在、弁護士。一橋大学名誉教授

¥5,500 税込

25 nanacoポイント

25 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

歴史的な法改正を論ずる債権法改正講座、総論・総則、債権総論、契約の3巻構成で堂々刊行。債権法改正の議論に立ち現れた重要な論点を取り上げ、理論と実務に与えた影響、今後の展望を読み解く。

2017年5月成立・2020年4月施行のいわゆる債権法改正の議論の中で行われた理論的・実務的に重要な論点を検討する講座全3巻。

目次

第1部 債権の目的・債務不履行(履行請求権の意義とその限界事由
債務不履行―損害賠償における帰責事由を中心として
損害賠償の範囲・減額事由・損害額の予定
契約の解除
危険負担)
第2部 責任財産の保全(債権者代位権とその転用
詐害行為取消権の要件・訴訟構造等
詐害行為取消権の効果と行使方法)
第3部 多数当事者の債権債務・保証債務(連帯債務の効力
保証人保護の方策)
第4部 債権譲渡・債務引受(将来債権の譲渡
併存的債務引受と免責的債務引受
契約上の地位の移転)
第5部 債権の消滅(弁済における当事者
弁済の方法と充当
相殺)

商品詳細

出版社名
日本評論社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ