債権法改正講座 第1巻「総論・総則」

  • 債権法改正講座 第1巻「総論・総則」
  • 債権法改正講座 第1巻「総論・総則」
  • 債権法改正講座 第1巻「総論・総則」
  • 債権法改正講座 第1巻「総論・総則」
巻の書名
総論・総則
ページ数
364p
ISBN
978-4-535-06627-4
著者情報
鎌田 薫(カマタ カオル)
1948年生まれ。1970年早稲田大学法学部卒業。早稲田大学法学部教授、同大学総長などを歴任し、2021年より国立公文書館長。早稲田大学名誉教授

加藤 新太郎(カトウ シンタロウ)
1950年生まれ。1973年名古屋大学法学部卒業。同大学博士(法学)。司法研修所教官、新潟・水戸地方裁判所長、東京高等裁判所部総括判事などを歴任し、現在、弁護士、中央大学法科大学院フェロー

松本 恒雄(マツモト ツネオ)
1952年生まれ。1974年京都大学法学部卒業。一橋大学法学部教授、同大学法科大学院長、独立行政法人国民生活センター理事長などを歴任し、現在、弁護士。一橋大学名誉教授

¥5,280 税込

24 nanacoポイント

24 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

歴史的な法改正を論ずる債権法改正講座、総論・総則、債権総論、契約の3巻構成で堂々刊行。債権法改正の議論に立ち現れた重要な論点を取り上げ、理論と実務に与えた影響、今後の展望を読み解く。

2017年5月成立・2020年4月施行のいわゆる債権法改正の議論の中で行われた理論的・実務的に重要な論点を検討する講座全3巻。

目次

第1部 総論(債権法改正の意義と課題
民法典の体系における契約法の位置づけ―日本債権法改正の経験から
債権法改正と消費者私法―改正民法と消費者の利益への配慮
企業法務と債権法改正―債権法改正が映し出す我が国企業の契約観)
第2部 法律行為・代理(公序良俗と暴利行為
意思能力を欠いた法律行為の効力
錯誤
表見代理・授権
代理人の権限濫用、利益相反行為
無効・取消し―契約関係の清算に関する新121条の2を中心に)
第3部 時効(消滅時効の時効期間と起算点
改正民法における不法行為時効の到達点と立法的課題
時効の完成猶予・時効の更新
時効の効果と時効制度の規律―消滅時効と取得時効)

商品詳細

出版社名
日本評論社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ