偽りの家 家族ミステリアンソロジー
発売日:2024年9月
- ページ数
- 289p
- ISBN
- 978-4-04-115135-8
- 著者情報
- 若林 踏(ワカバヤシ フミ)
1986年生まれ。ミステリ書評家。ミステリ小説を中心に書評、文庫解説、インタビュー記事を多数執筆。文筆活動以外にトークイベントの司会やポッドキャスト番組への出演なども行う
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商品説明
印刷所の職人・宗吉は、ある日、愛人との間にできた3人の子供の存在を妻に知られてしまう。激怒した妻から子供を愛人のもとに返してくるよう命じられるが…(「鬼畜」)。仕事ができず辞職を迫られる捜査一課の刑事。夫の窮地を救うため、妻は隣人夫婦のトラブルからある恐ろしい計画を思いつく(「本末〓倒殺人事件」)。家族の抱える秘密が、時として背筋が凍る結末を呼ぶ。様々な家族の歪みを描く、傑作アンソロジー。
印刷所の職人・宗吉は、ある日、愛人との間にできた3人の子供の存在を妻に知られてしまう。激怒した妻から子供を愛人のもとに返してくるよう命じられるが……(「鬼畜」)。仕事ができず、辞職を迫られる捜査一課の刑事。夫の窮地を救うため、妻は隣人夫婦のトラブルからある恐ろしい計画を思いつく(「本末顛倒殺人事件」)。家族の抱える秘密が、時として背筋が凍る結末を呼ぶ。豪華執筆陣が集結。様々な家族の歪みを描く、傑作アンソロジー。
目次
松本清張「鬼畜」
赤川次郎「本末顛倒殺人事件」
宮部みゆき「不文律」
小池真理子「花ざかりの家」
新津きよみ「おばあちゃんの家」
矢樹純「裂けた繭」
解説 若林踏
商品詳細
- シリーズ名
- 角川文庫 み28-202
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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