男装の華は後宮を駆ける 2「亡妃の翡翠」
発売日:2024年9月
- 巻の書名
- 亡妃の翡翠
- ページ数
- 248p
- ISBN
- 978-4-04-115113-6
- 著者情報
- 朝田 小夏(アサダ コナツ)
1980年静岡県生まれ。Hartnell College卒、The Art Institute of Seattle卒。『天命の巫女は紫雲に輝く 彩蓮景国記』で第4回角川文庫キャラクター小説大賞“優秀賞”を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
百万都市・麗京の一角。罪を犯した魯淑妃が幽閉されている宮で火事が起こる。原因は不明だが、犠牲となった彼女の口の中には謎の翡翠の飾りがあった。名家の娘・芙蓉は、不穏な気配を感じた皇太后より再び文使いの任を受ける。身分を隠すため男装し、皇帝の使いである皇子・蒼君と翡翠の正体を追う中で、芙蓉に予想外の縁談が舞い込んで…。芙蓉と蒼君の始まりかけの恋の行方は…!?ノンストップ後宮ミステリ第2弾!
宮中を揺るがす事件から半年が過ぎた春のこと。
重午節の宴に呼び出された外戚令嬢の芙蓉(ふよう)は、酔い覚ましにと後宮を歩いていたところ、
かつて罪を犯した魯淑妃(ろしゅくひ)が住まう冷宮から火の手が上がっているところを目撃する。
火は消し止められるも、宮殿は全焼。魯淑妃は焼死してしまう。
失火による事故死と思われたが、亡くなった魯淑妃の口からは、謎の翡翠の飾りが発見され、
不穏な事件の可能性が浮かび上がる。
事件の調査のため、秘密裏に皇帝とやりとりする必要が生じた皇太后は、再び芙蓉を皇太后の文使いに任命。
芙蓉はまた身分を隠すために男装し、皇帝側の文使いの蒼君(そうくん)と酒楼で落ち合う。
再会の喜びもつかの間に、芙蓉は蒼君が事件の捜査を命じられていることを知り、共に捜査することに。
しかし、翡翠の正体に迫るほどに、2人の身に危険が迫る。
果たしてこの翡翠の正体は一体……?
後宮を揺るがす悪を見つけ出せ!両片思いバディのノンストップ中華ファンタジー!
目次
序
第一章 翡翠
第二章 割り符
第三章 婚約
第四章 罠
商品詳細
- シリーズ名
- 角川文庫 あ87-11
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。