米国を戦争に導く二人の魔女 フロノイとヌーランド

成澤宗男/著

発売日:2024年8月

  • 米国を戦争に導く二人の魔女 フロノイとヌーランド
  • 米国を戦争に導く二人の魔女 フロノイとヌーランド
ページ数
349p
ISBN
978-4-8461-2409-0
著者情報
成澤 宗男(ナルサワ ムネオ)
1953年新潟県生まれ。中央大学大学院法学研究科政治学専攻課修士課程修了。元『週刊金曜日』企画委員

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書は、冷戦終結後、米国が中国とロシアを「最も差し迫った戦略的課題」として敵対的脅威と見なすようになった現在までの時代の歩み、その軍事外交政策とその軌跡を、二人の女性―ミシェル・フロノイ(オバマ政権元国防次官)とヴィクトリア・ヌーランド(バイデン政権前国務長官)を通じて詳細に描く。ワシントンの二人の魔女の軌跡から読み取れるのは、米国の対外行動の深刻な正当性の欠如だ。軍事政策がそれを決定する一握りのエリートらの物質的利益と直接結びついているのなら、政策自体を外交的理性、軍事合理性で御するのは至難に違いない。さらに自国の対外行動を外部の規範で抑制されるのを忌避する米国の「例外主義」と覇権主義は、国際社会の原則と対立し世界を戦争へと導く。

目次

序章
第1章 ネオコンが台頭した時代
第2章 シンクタンクCNASの内幕
第3章 ロシアとの戦いへの道
第4章 オバマ政権でのそれぞれの役割
第5章 クーデターの闇の中で
第6章 拡大し続ける利益相反の世界
第7章 ウクライナ戦争の勃発と辞職の真相
終章

商品詳細

出版社名
緑風出版
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。