ゼロからはじめる家族信託活用術 士業・専門家のための「3訂版」

斎藤竜/著

発売日:2024年8月

  • ゼロからはじめる家族信託活用術 士業・専門家のための「3訂版」
  • ゼロからはじめる家族信託活用術 士業・専門家のための「3訂版」
版数
3訂版
ページ数
309p
ISBN
978-4-7931-2834-9

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商品説明

事例・図表に基づき解説!クライアントへの提案に使える!

高齢化の進行で認知症が増加している昨今、相続の現場では、遺言や成年後見制度と並んで「家族信託」の活用も選択肢の一つとなってきています。近年の法改正等により信託が利用しやすくなったことに加え、成年後見人制度よりも柔軟な財産管理・資産運用ができるという特徴があるからです。
ただし、家族信託の利用に当たっては、様々な法律上の問題等がつきまとうため、基礎知識(主な信託行為、遺言や成年後見との違いなど)のほか、メリットとデメリットについて正しく理解することが必要です。
 本書は、家族信託業務を考える士業、コンサルタント等の専門家が、信託業務を依頼者から受任し、円滑に業務を遂行するために知っておくべき提案の心得、業務手順等を解説しています。
家族信託の設計、受益者連続型信託、共有対策としての家族信託、事業承継対策としての家族信託などについて、活用事例を数多く織り込むことによって、より理解を深められるよう構成しています。
今回の三訂版では、最近特に注目されている、受託者を帰属権利者とする信託不動産の登記手続きや、家族信託と相続空き家特例の関係について、新たな動向を具体的に説明し、実務における適用と今後の対策を示しています。

目次

第1編 家族信託の概略
第2編 家族信託の法務と税務
第3編 認知症対策における家族信託の設計
第4編 受益者連続型信託
第5編 共有対策としての家族信託
第6編 家族信託と融資
第7編 事業承継対策としての家族信託
第8編 家族信託における士業、専門家が果たす役割

商品詳細

出版社名
税務研究会出版局
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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