〈日本学術会議問題〉とは何か 任命拒否と法人化論にみる「学問と政治」のゆくえ

小森田秋夫/著

発売日:2024年8月

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ページ数
301p
ISBN
978-4-7634-2127-2
著者情報
小森田 秋夫(コモリダ アキオ)
東京大学名誉教授、神奈川大学名誉教授。1946年東京都生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。北海道大学法学部教授、東京大学社会科学研究所教授、神奈川大学法学部教授を歴任。元日本学術会議会員・第一部長。専門は、比較法学、ポーランド法・ロシア法

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商品説明

日本学術会議はこれからどうなるのか?日本学術会議、そして「科学の未来」に向けた提言の書。会員任命拒否事件を皮切りに、学術会議を国家機関から外す「法人化論」の登場など、学術会議の在り方が根底から問われている現在。組織の成立に遡り、政治的・社会的・学問的意義を徹底的に検証。「学問と政治」のあるべき関係性、そして「科学」に対する国の政治的責任を問う。

日本学術会議は、これからどうなるのか?

会員任命拒否事件を皮切りに、学術会議を国家機関から外す「法人化論」の登場など、学術会議の在り方が根底から問われている現在。組織の成立に遡り、政治的・社会的・学問的意義を徹底的に検証。「学問と政治」のあるべき関係性、そして「科学」に対する国の政治的責任を問う。

日本学術会議、そして「科学の未来」に向けた提言の書

目次

はじめに 

一 日本学術会議とは? 
1.学術会議とは何か? 
2.学術会議の組織はどのような仕組みとなっているか? 
3.会員の選考はどのように行なわれるのか? 
4.学術会議は科学的助言をどのように行なっているか? 

二 任命拒否はなぜ問題なのか? 
1.任命拒否はどのように行なわれたのか? 
2.任命拒否は正当か? 
3.任命拒否と学問の自由とはどのように関連するのか? 

三 学術会議のあり方をめぐって問われるべきことは何か? 
1.学術会議のあり方はなぜ問題にされているのか? 
2.学術会議のあり方を考えるための論点は何か? 
3.学術会議の現在のあり方はどのようにして生まれ、評価されてきたか? 
4.政権は学術会議をどのように変えようとしているか? 

おわりに 
参考文献 
資料

商品詳細

出版社名
花伝社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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