上手に「説明できる人」と「できない人」の習慣

鶴野充茂/著

発売日:2024年10月

  • 上手に「説明できる人」と「できない人」の習慣
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ページ数
197p
ISBN
978-4-7569-2350-9
著者情報
鶴野 充茂(ツルノ ミツシゲ)
ビーンスター株式会社代表取締役。社会構想大学院大学客員教授。日本広報学会常任理事。コミュニケーションの専門家として、国内外数百社の経営者や政治家、医師・弁護士など専門家向けに広報アドバイザー、トレーナーとして活動するほか、東京理科大学オープンカレッジなどで説明力や文章力を高める講座を提供するなど広くビジネスパーソンに向けてコミュニケーションを教えてきた。東日本大震災後に国会内に設置された東京電力福島原子力発電所事故調査委員会(国会事故調)でデジタル・コミュニケーションプログラムやPRキャンペーンにも携わる。水循環基本法フォローアップ委員会委員。公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会(PRSJ)元理事。筑波大学(心理学)、米コロンビア大学院(国際広報)卒

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商品説明

相手が理解できる言葉、誤解させない表現、聞いてもらえる長さ、これだけ気をつけて話せば相手が動く、成果が出る!「で、何が言いたいの?」と言わせない。

「結局、何が言いたいの?」
と言われてしまう。

言いたい言葉がすぐに見つからず、
頭がこんがらがってしまう。

丁寧に伝えたつもりなのに、
まったく伝わっていない。

一生懸命説明しているのに、
相手はつまらなそう。

あなたはこのようなことで悩んでいませんか?
もし、説明下手で悩んでいるのなら、本書はお役に立てます!

実は、説明上手になるには、
話すセンスもテクニックも
難しいものは何も必要ないのです。

いや、むしろ生半可なテクニックを使わないほうが、
何倍も相手に伝わりやすくなるときがあります。

本書は各章で、巷にあふれている説明下手の具体例と、それをほんの少し意識するだけで劇的に改善する説明上手の伝え方の例を対比しながら紹介しています。

目次

はじめに   


第1章  難しく考えずにシンプルに伝える 編

○上手に説明できる人は、シンプルで身近な表現を使う。
上手に説明できる人は「あるある」を例にする、
できない人は有名人を例にする。
上手に説明できる人はことわざを使う、
できない人はカタカナを使う。
上手に説明できる人は現状から入る、
できない人は言い訳から入る。
上手に説明できる人は遠くの人と話す、
できない人は同じ人と話す。
上手に説明できる人は自分たちの話をする、
できない人は自分の話をする。

第2章 ? モヤモヤを言語化するメソッドはこれだ ? 編

○上手に説明できる人は、クリアな部分から話し始める。
○上手に説明できる人は、共有できる形にして話す。
  1 視点を増やす
  2 感情を抑える
  3 相手を変えていく
  4 周りを見回す
  5 相手に合う形を取り入れる

上手に説明できる人は全体像から話す、
できない人は細かいところから話す。
上手に説明できる人はクリアなところから話す、
できない人はモヤモヤから話す。
上手に説明できる人は事実をぶつける、
できない人は思いをぶつける。
上手に説明できる人は不可欠なものを伝えようとする、
できない人はたくさん伝えようとする。
上手に説明できる人は疑問に答えたい、
できない人は丁寧に説明したい。
上手に説明できる人は型に入れて話す、
できない人は思いつく順に話す。

第3章 ?   黙って聞き続けるのはしんどい 編

○上手に説明できる人は、相手に質問させる機会を作る。

上手に説明できる人は質問させようとする、
できない人は納得させようとする。
上手に説明できる人は結果を得ようとする、
できない人は話を聞いてもらおうとする。
上手に説明できる人は途中で一息つく、
できない人は一気に話す。
上手に説明できる人は目の前を変えようとする、
できない人は世界を変えようとする。
上手に説明できる人は似た経験を聞く、
できない ほか

商品詳細

出版社名
明日香出版社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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