文章は、「転」。 〈自分の言葉〉で書く技術
発売日:2024年10月
- ページ数
- 248p
- ISBN
- 978-4-86680-291-6
- 著者情報
- 近藤 康太郎(コンドウ コウタロウ)
作家/評論家/百姓/猟師/新聞記者。1963年、東京・渋谷生まれ。1987年、朝日新聞社入社。AERA編集部、ニューヨーク支局、文化部などを経て九州へ。新聞紙面では、コラム「多事奏論」、米作りや狩猟を通じて資本主義や現代社会を考察する連載「アロハで猟師してみました」を担当する。長崎県旧田結村で米作りを、長崎と熊本で鉄砲猟をしつつ、著述に励む
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商品説明
「世界は美しく、人生は甘美だ。」仏陀は、亡くなるときにそう言った。この本の最終的な目的も、そのつぶやきを発する自分を、予感することにある。AIに「起」「承」は書けても、「転」は書けない―。朝日新聞の名文記者による人の心を揺さぶる文章術。
朝日新聞名物記者・『三行で撃つ』著者・近藤康太郎の最新刊!AIには書けない唯一無二の文章術。
A I に「 起 」「 承 」は 書 けても、「 転 」は 書 けな い ― ― 。
仕 事 が 途 絶 え な い「 転 」を 書 け る 人 に な る「 感 性 の 鍛 え 方 」を
朝 日 新 聞 名 物 記 者 が はじめ て 解 説した 文 章 講 義!
【目次】
第1章 前提篇 型を覚えるストレッチ
第2章 準備篇 感性は鍛えられる
第3章 理論篇 名作で味わう文豪の五感
第4章 実践篇 ある日、文章塾にて
第5章 応用篇 感性を磨く習慣づくり
目次
第1章 前提篇 型を覚えるストレッチ(百姓で猟師で作家で新聞記者
AIに書けない文章とはなにか ほか)
第2章 準備篇 感性は鍛えられる(「なにも見ていない」のが出発点
その1 「もの」に変換する ほか)
第3章 理論篇 名作で味わう文豪の五感(視覚で書く
聴覚で書く ほか)
第4章 実践篇 ある日、文章塾にて(重複ドン
どっさりもっさり ほか)
第5章 応用篇 感性を磨く習慣づくり(習慣は第二の天性
最初に身につけるべき習慣 ほか)
感性筋トレ十箇条の御誓文
商品詳細
- 出版社名
- フォレスト出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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