相関分光法

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ページ数
276p
ISBN
978-4-06-535625-8
著者情報
森田 成昭(モリタ シゲアキ)
博士(学術)。大阪電気通信大学工学部教授。2001年東京農工大学大学院生物システム応用科学研究科博士課程修了。北海道大学触媒化学研究センター博士研究員、関西学院大学理工学部博士研究員、名古屋大学エコトピア科学研究所助教を経て現職

石井 邦彦(イシイ クニヒコ)
博士(理学)。理化学研究所田原分子分光研究室専任研究員。2003年東京大学大学院理学系研究科化学専攻博士課程修了。理化学研究所田原分子分光研究室協力研究員、同研究員を経て現職

廣井 卓思(ヒロイ タカシ)
博士(理学)。芝浦工業大学工学部准教授。2014年東京大学大学院理学系研究科化学専攻修士課程修了。東京大学理学系研究科広域理学教育領域助教、物質・材料研究機構若手国際研究センターICYS研究員を経て現職

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商品説明

従来の分光法に適用することでさらなる情報を得る。基礎から始まり、光子相関分光法や多次元分光法の理論を、応用例もあわせて網羅。

[目次]
第1章 相関分光の基礎
第2章 光子相関分光法
2.1 動的光散乱法
2.2 X線光子相関分光法
2.3 蛍光相関分光法
第3章 二次元相関分光法
3.1 二次元相関分光法の基礎
3.2 最近の二次元相関分光法の発展
3.3 二次元相関分光法の応用例
第4章 多次元分光法
4.1 二次元NMR分光法
4.2 二次元赤外分光法
4.3 二次元電子分光法

測定原理や装置の構成をフルカラーで丁寧に解説。
測定やデータ解析の具体的な事例も取り上げた。
光子相関分光法、二次元相関分光法、多次元相関分光法といった、異なる測定手法で用いられる相関分光の考え方を包括的に理解できる一冊。

【目次】
第1章 分光と相関
1.1 統計学における相関
1.2 分光における相関
1.3 おわりに

第2章 光子相関分光法
2.1 動的光散乱法
2.2 X線光子相関分光法
2.3 蛍光相関分光法
コラム:二次元蛍光寿命相関分光法

第3章 二次元相関分光法
3.1 二次元相関分光法の概念
3.2 動的スペクトル
3.3 二次元相関分光法の考え方
3.4 正弦波に対する応答
3.5 一般化二次元相関分光法
3.6 ヒルベルト変換を用いた一般化二次元相関分光法の計算
3.7 一般化二次元相関法の離散的な計算
3.8 二次元相関スペクトルの読み方
3.9 ピーク位置のシフトと隣接ピーク
3.10 位相角表示
3.11 ヘテロスペクトル相関
3.12 MW2D法
3.13 PCMW2D法
3.14 2T2D法

第4章 多次元分光法
4.1 二次元NMR分光法
4.2 二次元赤外分光法
4.3 二次元電子分光法

目次

第1章 分光と相関(統計学における相関
分光における相関
おわりに)
第2章 光子相関分光法(動的光散乱法
X線光子相関分光法
蛍光相関分光法)
第3章 二次元相関分光法(二次元相関分光法の概念
動的スペクトル ほか)
第4章 多次元分光法(二次元NMR分光法
二次元赤外分光法
二次元電子分光法)

商品詳細

シリーズ名
分光法シリーズ 10
出版社名
講談社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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