北の酒蔵よよみがえれ! 国を動かした地方創生蔵上川大雪

垂見和磨/著

発売日:2024年10月

  • 北の酒蔵よよみがえれ! 国を動かした地方創生蔵上川大雪
  • 北の酒蔵よよみがえれ! 国を動かした地方創生蔵上川大雪
ページ数
255p
ISBN
978-4-418-23601-5
著者情報
垂見 和磨(タルミ カズマ)
1965年、岐阜県生まれ。一橋大学社会学部卒業。90年に共同通信社に入社。岐阜支局、名古屋支社を経て97年に本社社会部で検察取材と調査報道を担当。2008年に千葉支局デスク、10年に本社ニュースセンター、特別報道室、経済・地域報道部、47行政ジャーナルを経て現在、調査部部長職

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

唯一無二の地方創生に挑む人びとを描く。「究極のまちをつくる」シリーズ、創刊。第1弾は、元野村證券マンと名杜氏が北海道のまちを再生した奇跡の物語。

「酒蔵」で地域を再生したい――元・野村証券マンが北海道の過疎のまちで挑んだ地域創生物語

・「唯一無二」の地方創生に挑むまちを描く「究極のまちをつくる」シリーズ創刊。
・シリーズ第一弾は、2017年、元証券マンが新しく興した奇跡の酒蔵「上川大雪酒造」創業物語。
・2017年の創業から5年で、上川町、帯広市、函館市に酒蔵をつくった秘密を明かす。

北海道の人口3000人のまち、上川町に注目の酒蔵がある。上川大雪酒造だ。
2017年、元・野村証券マンが三重県の酒蔵を移転させ、事実上の新規酒蔵を作った。
”常識やぶり”だと業界は騒然となったが、北海道産酒米を100%使用する酒はクリアで飲みやすく評判を呼んだ。
そこには上川町民の協力があり、蔵もまた町へ誘客効果や経済効果をもたらした。
さらに帯広畜産大学内や函館高専など、教育機関と連携し、久しく酒蔵の途絶えたまちに次々と酒蔵を作った。
本書は酒蔵を軸に農業、教育、産業に再生をもらたらす奇跡のストーリー。

目次

上川編 希望の酒蔵(過疎化の波にさらされて
地方から国を動かす
「地方創生蔵」をめざして
生まれ変わるまち)
上川大雪の酒造り
帯広編 大学の酒蔵
北海道産酒米の秘密
函館編 観光都市を変える酒蔵

商品詳細

シリーズ名
究極のまちをつくる 1
出版社名
世界文化社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ