食べ物でたどる世界史

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ページ数
357p
ISBN
978-4-903063-99-7

¥2,585 税込

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商品説明

14カ国で刊行。世界的ベストセラー!
「食べ物」で読み解くと、
「世界史」はこんなに面白い!

米、小麦、トウモロコシ、ジャガイモ…
身近な食べ物と人類の関係を、
古代から現代までたどれば、
世界史の大きなストーリーが見えてくる!

古代文明の成立、ローマの覇権、大航海時代、産業革命、アメリカ独立、冷戦、ウクライナとロシアの対立、中国・インドの台頭──。
古代から現代までの、これら歴史に残る出来事に共通するのは、
「食べ物」がカギとなる役割を果たしたこと!
食べ物が人類の運命と世界史に、想像をはるかに超える絶大な影響を及ぼしてきたさまを、通史的に描く。

英「エコノミスト」誌副編集長にして、作家・ジャーナリストとしても活躍する著者による、面白くてためになる一冊。「フィナンシャル・タイムズ」紙、「ワシントン・ポスト」紙等、各紙誌絶賛!

【序章より】
「本書は、食べ物が引き起こした、可能にした、あるいは影響を与えた「変化」を通じて歴史をふり返る。歴史上、食べ物がしてきたことはたんなる滋養(じよう)の供給にとどまらない。食べ物は社会変革の、社会秩序の、地政学的争いの、産業発展の、武力抗争の、経済拡大の「触媒役」を担ってきた。前史から現代に至るまで、そうした変容にまつわるさまざまなストーリーは、全人類史を包括する大きな物語を形成する」

遺伝学、考古学、人類学、経済学等の幅広い分野の研究成果に準拠しつつ、
人と食べ物が織りなしてきた「もうひとつの世界史」を描く。

登場する人物・民族、150超。図版70点収録。

【目次】
本書に寄せられた賛辞・書評
序章 “過去”の材料
第1部 文明の食べられる基盤
 第1章 農耕牧畜の発明
 第2章 近代化の根
第2部 食べ物と社会構造
 第3章 食べ物、富、権力
 第4章 食べ物の流れを追う
第3部 食べ物──世界を結ぶ幹線道路
 第5章 楽園の欠片
 第6章 帝国の種子
第4部 食べ物、エネルギー、工業化
 第7章 新たな世界、新たな食べ物
 第8章 蒸気機関とじゃがいも
第5部 武器としての食べ物
 第9章 戦争の燃料
 第10章 食料戦
第6部 食べ物、人口、発展
 第11章 世界を食べさせる
 第12章 豊富の二律背反
 終章 未来の材料
謝辞

参考文献
索引

【識者・各紙誌、賞賛!】
クリス…

商品詳細

出版社名
楽工社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:AN EDIBLE HISTORY OF HUMANITY

注意事項

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