スポーツ独白録 全証言ラグビーW杯2019 2020東京五輪パラ サッカー日韓W杯2002
発売日:2024年8月
- ページ数
- 286p
- ISBN
- 978-4-19-865809-0
- 著者情報
- 森 喜朗(モリ ヨシロウ)
1937年生まれ。早稲田大学卒業。1969年、衆院議員初当選。2000年に内閣総理大臣に就任。2005年、日本体育協会会長に就任。2006年、日本ラグビーフットボール協会会長に就任。2010年、ラグビーワールドカップ2019組織委員会副会長に就任。2012年、代議士引退。その後、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長、日本財団パラリンピックサポートセンター最高顧問、日本ラグビーフットボール協会名誉会長などを歴任
二宮 清純(ニノミヤ セイジュン)
1960年愛媛県生まれ。スポーツジャーナリスト。五輪は夏冬9大会現地取材、サッカーW杯は5大会現地取材。明治大学大学院博士前期課程修了。広島大学特別招聘教授。株式会社スポーツコミュニケーションズ代表取締役
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商品説明
首相経験者からスポーツ界のトップへ。世界のVIPと渡り合った渾身の記録。登場人物100人超…。日本の戦後スポーツの歩みがすべてわかる。
盟友・川淵三郎氏も推薦!
スポーツ界最大の功労者
息を呑む「交渉」の舞台裏
著者の森喜朗は首相経験者からスポーツ界のトップに上り詰めた
ラグビーワールドカップ2019、2020東京オリンピックパラリンピック
組織委員会の中枢メンバーとして巨大スポーツイベントの準備に追われる日々
次々と降りかかってくる難題とトラブル処理に奔走する最中、肺ガンに襲われる
命を削っての激務。何かミスがあれば、責任問題で追及したいメディアとの攻防
オリンピックという華やかな舞台裏では、様々な思惑が飛び交い
些細な判断ミスが文字通り命取りとなりかねない
ラグビーワールドカップ開催国を決める宗主国との対立
予算なきワールドカップ開催のウルトラC
国立競技場建て替え案の白紙撤回
オリパラ開催会場を巡る駆け引き
病魔から奇跡の復活
オリンピック予算を巡る国と都との軋轢
膨らんだオリンピック予算の全面見直し
新型コロナウイルスの世界的な流行への対策
五輪パラ1年延期の密議
女性蔑視発言の真相
五輪汚職を巡る私見
スポーツジャーナリストの第一人者・二宮清純が10時間以上に及ぶインタビューで、
すべてを語り尽くした渾身の書。
目次
第1章 余命宣告からの復活
第2章 野球少年の思い出
第3章 楕円球に憧れて
第4章 政治とスポーツ
第5章 ラグビーワールドカップ
第6章 オリンピック・パラリンピックに挑む
第7章 スポーツ界への提言
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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