信託を活用した新しい相続・贈与のすすめ Q&Aと図解 税務と実務に対応した詳細解説「6訂版」

笹島修平/著

発売日:2024年7月

  • 信託を活用した新しい相続・贈与のすすめ Q&Aと図解 税務と実務に対応した詳細解説「6訂版」
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版数
6訂版
ページ数
598p
ISBN
978-4-7547-3254-7
著者情報
笹島 修平(ササジマ シュウヘイ)
株式会社つむぎコンサルティング公認会計士・税理士。昭和44年神奈川県生まれ。平成24年株式会社つむぎコンサルティング設立

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商品説明

本書6訂版では、信託における適格請求書(インボイス)の実務、賃貸不動産を信託する際の手続き、借地権の信託と混同による消滅、受益権に対する質権設定、法人課税信託にかかる消費税の取扱い、信託契約書作成上の注意点、受益権の譲渡手続きなど、実務で論点になるような設問を新たに加え、信託の基本的な構造と権利関係及び民法、信託法、税法と複雑に絡み合った信託の取扱いをQ&A形式で実務的かつ網羅的に具体的な事例を交えながら詳解。信託に関する基礎から応用までを網羅し、資産家や会社オーナーの方はもちろん、税理士や公認会計士、司法書士や弁護士などの関連士業の方や金融機関の方にとっても信託の教科書として、実務書として、さらには入門書としても活用できる必読本。

● 図表等を多数用いて視覚的にも見やすさ・分かりやすさに配慮し、専門家ではない方でも容易に信託を理解できるよう基礎から応用までを具体的な事例をあげながら記述。

● 税理士の方にも実務に応用できるよう信託における税法上の細かい論点や課税上の注意点等、その他やや深い論点や信託に係る最新のスキームなども踏み込んで解説。

目次

第1章 信託の基礎
Q1 信託の活用方法
Q2 信託とは(委託者・受託者・受益者とは)
Q3 信託した財産は誰のものか?
Q4 信託の方法
Q5 遺言の方法
Q6 民事信託と商事信託
Q7 遺言信託・遺言代用信託とは
Q8 信託の変更
Q9 信託と倒産隔離
Q10 自己信託
Q11 受託者が受益権を有する場合
Q12 事業信託
Q13 委託者の地位

?受託者について?
Q14 受託者による帳簿等の作成・報告
Q15 受託者の事務
Q16 受託者による信託財産の分別管理
Q17 受託者の死亡
Q18 受託者の選任
Q19 受託者の解任
Q20 受託者の責任

?受益権について?
Q21 所有権と受益権
Q22 質的に分割された信託
Q23 受益権の複層化
Q24 受益権の譲渡
Q25 受益権に対する質権設定
Q26 受益者の権利
Q27 2人以上の受益者による意思決定の方法
Q28 受益権の取得
Q29 受益権の放棄
Q30 受益権取得請求
Q31 取得請求された受益権の価額の協議

?信託の併合・分割・再信託?
Q32 信託の併合(併合の合意)
Q33 信託の併合(債権者保護手続)
Q34 信託の併合の課税関係
Q35 信託の分割(分割の合意)
Q36 信託の分割(債権者保護手続)
Q37 信託の分割と課税関係
Q38 再信託(二重信託)とは

ほか

商品詳細

出版社名
大蔵財務協会
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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