金融セーフティネットの再構築 市場規律が有効に機能する預金保険制度

飯塚徹/著

発売日:2024年9月

  • 金融セーフティネットの再構築 市場規律が有効に機能する預金保険制度
  • 金融セーフティネットの再構築 市場規律が有効に機能する預金保険制度
ページ数
377p
ISBN
978-4-535-52755-3
著者情報
飯塚 徹(イイズカ トオル)
松本大学松商短期大学部教授。2003年東京大学大学院法学政治学研究科修了(法学修士)。2023年一橋大学大学院法学研究科修了(経営法博士)。株式会社八十二銀行勤務を経て、2009年4月から准教授を経て現職

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商品説明

世界金融危機の経験を勘案し、現代の金融システム・金融法環境において決済用預金の全額保護の問題点を考察。解決の道筋を提言する。

世界金融危機の経験を勘案し、現代の金融システム・金融法環境において決済用預金の全額保護の問題点を考察。解決の道筋を提言する。

※お届け日が変更になりました
9月18日→10月2日

目次

第1編 序論(問題状況
考察の方法)
第2編 日本における銀行破綻処理と金融セーフティネット(法制未整備期(金融再生法以前)の銀行破綻処理
金融再生法に基づく銀行破綻処理
現行の銀行破綻処理)
第3編 金融機関の秩序ある処理の枠組み(世界金融危機後の預金保険制度・破綻処理制度
米国における預金保険制度・破綻処理法制の改革
EUにおける預金保険制度・破綻処理法制の改革
英国における預金保険制度・破綻処理法制の改革
抽出される課題・論点(日本への導入に向けて)
2023米国信用不安による銀行の連鎖破綻)
第4編 預金保険制度と市場規律、提言(預金保険制度の概要と変遷
市場規律の限界と有効活用
信用格付の活用
破綻処理法制
決済用預金の保護
可変保険料率制度の導入
(終章)金融セーフティーネット再構築への提言)

商品詳細

出版社名
日本評論社
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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