中学生が綴る労働とDV

久木田絹代

発売日:2024年6月

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ISBN
978-4-8450-0960-2

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商品説明

目次

【目次】
序章 ジェンダー平等教育としての「綴る」教育実践の可能性

第1章 中学生は労働をどのように綴ったか
 1 アンペイドワークとペイドワーク
 2 「綴る」こととジェンダー
 3 アンペイドワークの記述と労働の意味づけに注目して
 4 中学生はどんな仕事を取材したか
 5 女子と男子で異なるアンペイドワークの認識
 6 父への感謝・尊敬が添えられているペイドワークの記述
 7 性別分業について考えはじめるきっかけに

第2章 「母の仕事」を取材して綴る
 1 母と父どちらの労働にも目を向けるために
 2 3人の作品とインタビュー調査から
 3 ジェンダー・バイアスを問い直す入り口に

第3章 中学生はDVをどのように綴ったか
 1 DVが子どもに与える影響とエンパワーメント
 2 集団の場におけるエンパワーメント
 3 「向き合うべきこと」を選び綴る教育実践の流れ
 4 作品にみる子どもの状況
 5 DVについて綴った作品の分析方法
 6 子どもが綴った暴力
 7 看過できない経済的暴力

第4章 綴ることとエンパワーメント
 1 当時DVについて綴った子どもへのインタビュー
 2 DVによる子どもへの影響
 3 エンパワーメントの過程を追う
 4 学校だからこそできること

第5章 「綴る」教育実践とジェンダー平等
 1 アンペイドワークも労働だと知ることで起こる変化
 2 労働とDVはひと続きの問題
 3 学校におけるジェンダー平等教育の可能性

巻末参考資料 中学生の作品掲載

商品詳細

出版社名
労働教育センター
フォーマット
単行本

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