京町家歳時記 油商、四季と暮らす
発売日:2024年8月
- ページ数
- 256,5p
- ISBN
- 978-4-623-09766-1
- 著者情報
- 山中 恵美子(ヤマナカ エミコ)
京都市生まれ。同志社大学文学部英文科を卒業後、欧米に4年間在住。英語関連の仕事の傍ら1997年に同志社女子大学大学院日本語日本文化学科に社会人入学し、京都文化を専攻。現在は京まちや平安宮代表・同志社女子大学嘱託講師。京町家を拠点に京都文化を発信
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
一二〇〇年の歴史を持つ四季を感じる街、古都・京都。その平安宮跡にある江戸時代から代々続く油商の暮らしから見た風景はどのようなものなのか。商家だからこそのしきたりや京都ならではの伝統行事をどのように行ってきたのか。本書は、四季とともに暮らす京町家から、写真とともに常に変化しつつも、変わらない街京都を見つめる読む歳時記。
1200年の歴史を持つ四季を感じる街、古都・京都。その平安宮跡にある江戸時代から代々続く油商の暮らしから見た風景はどのようなものなのか。商家だからこそのしきたりや京都ならではの伝統行事をどのように行ってきたのか。本書は、四季とともに暮らす京町家から、写真とともに常に変化しつつも、変わらない街京都を見つめる読む歳時記。
目次
序 京都に住む、四季を感じる
春
三 月
杏の木
意匠に込めた願い
過去の話となった京のOmotenashi
四 月
歴史秘話に満ちた暮らし
平安の水、京都の水
お墓で繋がるということ
五 月
五月の風
Writ(e) the Yamanaka
糀と麹
夏
六 月
平安宮の風景
梅雨しっとりと
仁丹町名表示板
人と人との風通し
七 月
家業としての油商 荏胡麻油、千年の時を経ていま
祇園祭という節目
京都の間と真と魔
森を温(たず)ね、町家を知る
八 月
おしょらいさん迎え
愛宕さんの茶屋
夏のおもてなし
人を繋ぎ、歴史を結ぶ、下丸屋町
秋
九 月
秋の建具替え
無意識の気配り
二〇〇年の音澄む
回りくどさを楽しむ
一〇月
右前に
町家の深呼吸
京の物語を語る
一一月
菓子司・おまん屋さん・お餅屋さん
町家と「石」
物語ある何気ない風景
冬
一二月
師走の商家
「禁門の変」の傷
京の音、他人(よそ)の音
正 月
油商の年始風景
巽蔵の戸を開けて
うたかた
しんどい順
二 月
魔を滅する豆
町家の意匠
京の洗練された食
あとがき
人名・事項索引
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。