神経難病の病態・ケア・支援がトータルにわかる

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ページ数
233p
ISBN
978-4-7965-2627-2

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商品説明

臨床でよく出会う神経難病のケアについて、疾患ベースではなく「経過」や「症状」といった患者の日常生活をサポートするうえで重要になるポイントをまとめた。入院中から在宅療養まで多職種連携に関する項目も取り上げ訪問看護師でも読める1冊となっている。

神経難病にはさまざまな種類があり、疾患ごとに経過や起こりうる症状が異なります。
そのため、看護においては、「疾患別」の視点、「症状別」の視点、そして「療養行程」の視点をあわせもつことが重要です。
長い経過のなかで変化していく療養生活課題(困りごと)にどう対応し、個々の生活歴や価値観などをふまえた
「その患者さんにとって最善のケア」をどう提供するか、実践に基づいて具体的にわかりやすくまとめました。

※お届け日が変更になりました
9月21日→9月24日

目次

<目次>
Part1 神経難病を知る
 神経変性疾患/神経免疫疾患/筋疾患
Part2 「症状」を理解して看護を展開する
運動障害/感覚障害/呼吸障害/自律神経障害/排泄障害/摂食嚥下障害/コミュニケーション機能障害/認知機能障害
Part3 「経過」に応じて支援する
神経難病患者の療養行程/発症期の特徴と支援/進行期の特徴と支援/移行期の特徴と支援/維持・安定期の特徴と支援/終末期の特徴と支援
/全経過において重要な視点(意思決定支援、家族への支援、精神的支援)
Part4 「難病と生きる」をともにつくる
 難病対策の歴史と看護職の活動/神経難病ケアにかかわるさまざまな専門職種/
 療養の場の全体像/長期入院/短期入院・短期入所/在宅療養/施設療養

商品詳細

出版社名
照林社
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
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