ウクライナ全史 ゲート・オブ・ヨーロッパ 下

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ページ数
285p
ISBN
978-4-7503-5792-8
著者情報
プロヒー,セルヒー(プロヒー,セルヒー)(Plokhy,Serhii)
1957年、旧ソ連・ロシア共和国ノヴゴロド生まれ。ウクライナ・キーウ大で博士号を取得。ウクライナ・現ドニプロ国立大学教授などを経て2007年から米ハーバード大教授。現在、同大学ウクライナ研究所長。専門はウクライナを中心とする東欧史。著書は10以上の言語に翻訳され、ベイリー・ギフォード賞、プーシキン・ハウス・ブック賞、ライオネル・ゲルバー賞など多くの賞を受賞している

鶴見 太郎(ツルミ タロウ)
東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。現在、東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻准教授。専門は、エスニシティ・ナショナリズム論、ロシア東欧ユダヤ史、イスラエル・パレスチナ紛争

桃井 緑美子(モモイ ルミコ)
翻訳家。外資系企業勤務を経て、翻訳業に従事

¥3,850 税込

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商品説明

その門が閉じるとき侵攻の道は塞がれる。ロシア革命後もロシアとポーランドに分割統治され、大飢饉後、第二次世界大戦でドイツの侵攻を受けホロコーストの場となったウクライナ。ソ連復帰後も苦難の道を歩み、原発事故を経て連邦から離脱。なおもロシアに干渉され市民革命を重ねた現代史をふり返る。

ロシア革命後もロシアとポーランドに分割統治され、大飢饉後、第二次世界大戦でドイツの侵攻を受けホロコーストの場となったウクライナ。ソ連復帰後も苦難の道を歩み、原発事故を経て連邦から離脱。なおもロシアに干渉され市民革命を重ねた現代史をふり返る。

目次

――上巻より続く


IV 戦火に包まれた世界

第18章 国家の誕生
第19章 砕け散った夢
第20章 コミュニズムとナショナリズム
第21章 スターリンの要塞
第22章 ヒトラーのレーベンスラウム
第23章 勝者

V 独立への道

第24章 ウクライナ・ソヴィエト共和国
第25章 グッバイ、レーニン!
第26章 独立広場
第27章 自由の代償
第28章 新しい夜明け

終章――歴史の意味

 謝辞
 監訳者解説
 参考文献
 年表
 歴史人名録
 索引

商品詳細

出版社名
明石書店
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:THE GATES OF EUROPE 原著改訂版の翻訳

注意事項

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