ウクライナ全史 ゲート・オブ・ヨーロッパ 上

  • ウクライナ全史 ゲート・オブ・ヨーロッパ 上
  • ウクライナ全史 ゲート・オブ・ヨーロッパ 上
  • ウクライナ全史 ゲート・オブ・ヨーロッパ 上
  • ウクライナ全史 ゲート・オブ・ヨーロッパ 上
ページ数
321p
ISBN
978-4-7503-5791-1
著者情報
プロヒー,セルヒー(プロヒー,セルヒー)(Plokhy,Serhii)
1957年、旧ソ連・ロシア共和国ノヴゴロド生まれ。ウクライナ・キーウ大で博士号を取得。ウクライナ・現ドニプロ国立大学教授などを経て2007年から米ハーバード大教授。現在、同大学ウクライナ研究所長。専門はウクライナを中心とする東欧史。著書は10以上の言語に翻訳され、ベイリー・ギフォード賞、プーシキン・ハウス・ブック賞、ライオネル・ゲルバー賞など多くの賞を受賞している

鶴見 太郎(ツルミ タロウ)
東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。現在、東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻准教授。専門は、エスニシティ・ナショナリズム論、ロシア東欧ユダヤ史、イスラエル・パレスチナ紛争

桃井 緑美子(モモイ ルミコ)
翻訳家。外資系企業勤務を経て、翻訳業に従事

¥3,850 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

その門が開くとき東西文明は結ばれる。数多の帝国が邂逅した地を人々はいかに生き抜いたのか。ヴァイキングが率いたキーウ・ルーシはパクス・モンゴリアを経てリトアニアにより平定。東部をロシアに、西部をポーランド、のちにオーストリアに分割統治されるも独立を夢見た20世紀初頭までを追う。

数多の帝国が邂逅した地を人々はいかに生き抜いたのか。ヴァイキングが率いたキーウ・ルーシはパクス・モンゴリアを経てリトアニアにより平定。東部をロシアに、西部をポーランド、のちにオーストリアに分割統治されるも独立を夢見た20世紀初頭までを追う。

目次

はしがき

序章

I 黒海北岸の辺境の地

第1章 世界の果て
第2章 スラヴ人の進出
第3章 ドニプロ川のヴァイキング
第4章 北のビザンティウム
第5章 王国の鍵
第6章 パクス・モンゴリカ

II 東西の邂逅

第7章 ウクライナの形成
第8章 コサック
第9章 東方の改革
第10章 大反乱
第11章 分裂と分割
第12章 ポルタヴァの宣告

III 帝国の狭間で

第13章 新たな辺境
第14章 国民創世記
第15章 隙だらけの国境
第16章 移りゆく時代
第17章 未完の革命


  ――下巻に続く

商品詳細

出版社名
明石書店
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:THE GATES OF EUROPE 原著改訂版の翻訳

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ