論集修験道の歴史 2「寺院・地域社会と山伏」
発売日:2024年7月
- 巻の書名
- 寺院・地域社会と山伏
- ページ数
- 326p
- ISBN
- 978-4-86602-158-4
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
熊野先達の「大法」と檀那(工藤克洋)
中世後期の“頭山伏”山伏結合―八槻別当を題材に(近藤祐介)
相論解決回路としての山伏の通交―近江湖北・湖東の修験を素材として(増山智宏)
中世後期根来寺内における修験道(三好英樹)
中世後期の山伏と東寺―東寺・新熊野神社・備前児島五流をめぐって(三宅克広)
細川頼之と覚王院宋縁(水野圭士)
鞍馬寺の竹伐り会―中世蓮華会試論(野地秀俊)
里修験の在地活動―武州入間郡上寺山村林蔵院(藤村行弘)
里修験の一形態―近世・武州比企郡羽尾村における修験金剛院の活動と位置・役割(榎本直樹)
近世、里山伏の行者講について(久保康顕)
解説1 中世における寺院・地域社会と山伏(長谷川賢二)
解説2 里修験と地域社会(時枝務)
商品詳細
- 出版社名
- 岩田書院
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。