マーケティングの最強ツールは知財である

杉光一成/著

発売日:2024年8月

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ページ数
255p
ISBN
978-4-502-50491-4
著者情報
杉光 一成(スギミツ カズナリ)
KIT虎ノ門大学院(金沢工業大学大学院)イノベーションマネジメント研究科教授。日本マーケティング学会・理事、日本知財学会・理事のほか、大手外資系コンサルティング会社の顧問も務めている。慶應義塾大学を卒業後に大手電機メーカーに勤務、東京大学大学院等を経て技術経営(MOT)分野の研究で東北大学より工学博士号を取得。国家試験「知的財産管理技能検定」を創設し、「IPランドスケープ」という概念を日本に輸入、過去には剽窃検知ソフトの「コピペルナー」という製品を考案・命名してヒットさせるなど、幅広い社会活動に加えマーケティングの実績も有する。公職としては参議院の研究員のほか、特許庁および内閣府知的財産戦略本部等のさまざまな委員の他、多数の役職を歴任。受賞歴として、2008年6月に財団法人機械産業記念事業財団の第1回知的財産学術奨励賞において会長大賞を受賞し、2009年4月には経済産業省から「知財功労賞」(特許庁長官表彰)を受賞

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商品説明

マーケティング×知財が導き出す経営戦略の最先端!!知財という「道具」を、企業戦略や事業戦略、特にマーケティング戦略において、どの場面で・どのように使えばよいか。定説となっているマーケティング理論およびフレームワークの、どの部分で・どのように知財が利用できるのか。マーケティング・ツールとしての知財の活用法を、理論と実践を結び付け、具体事例を交えてわかりやすく解説する。

企業の持つ知財が、企業・事業戦略、特にマーケティングのどの場面で、どのように活用できるかを、マーケティングの理論やフレームワークに則り詳解する経営者必携の実践書。

目次

第1章 よくある「誤解」
第2章 マーケティングとは何か
第3章 マーケティングと不可分の経営戦略
第4章 マーケティング・マネジメントのプロセスと知財
第5章 IPランドスケープ
第6章 製品戦略と知財
第7章 ブランドと知財
第8章 デザインと知財
第9章 価格戦略とチャネル戦略
第10章 プロモーション戦略と知財
第11章 マーケティングの周辺領域と知財
第12章 日本企業の実例とまとめ

商品詳細

出版社名
中央経済社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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