かきのみぼうや
発売日:2024年7月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-86774-685-1
- 著者情報
- よこみち けいこ(ヨコミチ ケイコ)
1972年、広島県呉市生まれ。大阪教育大学芸術学コース卒。紙芝居の脚本も多く手がける
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商品説明
りっぱにみのったかきのみたち。おいしくたべてもらえるのをたのしみにしていたのに「まずーい!」といわれて、かきのみぼうやはだいショック!あれれ?ぼくたちおいしくないの?
りっぱにみのった かきのみたち。
おいしく食べてもらえるのを楽しみにしていたのに、「まずーい!」といわれて、かきのみぼうやは 大ショック!
あれれ?ぼくたち おいしくないの?
渋柿があまい干し柿に変身するまでを、かきのみぼうやの気持ちになって楽しんでもらえる絵本です。
広島県東広島市発祥の西条柿がモデルになってできた絵本です。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
大きな柿の木のあるご近所さんから毎年分けていただくのが渋柿でT字に枝の切れなかったものだけ焼酎でさわし柿にして残りはひたすら皮をむいて吊るします。秋の風に吹かれ、おひさまの陽射しを浴びるだけでこんなに甘くなるなんてと毎年、その不思議に感動します。干されてぼうやがしわしわじいさんになる様ももんで冷蔵庫(我が家は冷凍)で粉を吹き甘味が増すのを待つのもお馴染みの過程で、毎年恒例の景色をこんなかわいい絵本で読めて嬉しくなりました。かきのみぼうや君の甘さは格別で戦時中、砂糖が貴重で手に入らなかった時代にはお汁粉の甘味に砂糖の代用として使っていたんだそう。母からかつて聞いた話。(白井音子さん 60代・新潟県 )
商品詳細
- 出版社名
- ニコモ
- サイズ
- 25cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
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