浅草寺子屋よろず暦

砂原浩太朗/著

発売日:2024年9月

  • 浅草寺子屋よろず暦
  • 浅草寺子屋よろず暦
ページ数
228p
ISBN
978-4-7584-1471-5
著者情報
砂原 浩太朗(スナハラ コウタロウ)
1969年生まれ。2016年、「いのちがけ」で、決戦!小説大賞を受賞してデビュー。21年、『高瀬庄左衛門御留書』が山本周五郎賞と直木賞の候補となったほか、野村胡堂文学賞、舟橋聖一文学賞、本屋が選ぶ時代小説大賞を受賞、22年には『黛家の兄弟』で山本周五郎賞を受賞した

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商品説明

大滝信吾は、さる身の上を秘して、浅草寺の一角で寺子屋を開いている。源吉や三太、おさよなど多くは町人の子だ。そんな穏やかな春の日、子どもたちと縁側で握り飯をほおばっていたとき、源吉の姉が助けを求めて駆け込んできた―大切な人々を守るため、信吾は江戸の闇と真っ向から闘うことに。浅草の四季を舞台に、家族や友人、下町の人情に支えられながら、果たして信吾は天命を見つけられるのか。

大滝信吾は、さる身の上を秘して、浅草寺の一角で寺子屋を開いている。
源吉や三太、おさよなど多くは町人の子だ。
そんな穏やかな春の日、子どもたちと縁側で握り飯をほおばっていたとき、源吉の姉が助けを求めて駆け込んできた――大切な人々を守るため、信吾は江戸の闇と真っ向から闘うことに。
浅草の四季を舞台に、家族や友人、下町の人情に支えられながら、果たして信吾は天命を見つけられるのか。

目次

第一話 三社祭と鬼
第二話 紫陽花横丁
第三話 父と子
第四話 片陰
第五話 秋風吟
最終話 錦木

商品詳細

出版社名
角川春樹事務所
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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