妹に虐げられた無能な姉と鬼の若殿の運命の契り
発売日:2024年9月
- ページ数
- 271p
- ISBN
- 978-4-8137-1643-3
- 著者情報
- 小谷 杏子(コタニ キョウコ)
2019年『八月、ぼくらの後悔にさよならを』(スターツ出版)で第4回スターツ出版文庫大賞優秀賞を受賞しデビュー。他にも2020年、第3回ライト文芸大賞、大賞受賞作『おいしいふたり暮らし〜今日もかたよりご飯をいただきます』などがある
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商品説明
「無能」と義妹に虐げられた姉が鬼の若殿と運命を契るまで―。幼い頃から人ならざるものが視え気味悪がられていた藍。17歳の時に唯一味方だった母親が死んだ。『あなたは、鬼の子供なの』という言葉を残して―。父親のいるかくり世に行く事になった藍だったが、優秀な鬼の義妹と比べられ「無能」と虐げられる毎日。そんな時「今日からお前は俺の花嫁だ」と切れ長の瞳が美しい鬼一族の次期当主、黒夜清雅に見初められる。半妖の自分に価値などないと戸惑う藍だったが「一生かけてお前を愛する」清雅から注がれる言葉に嘘はなかった。半妖の少女が、本当の愛を知るまでの物語。
幼い頃から人ならざるものが視え気味悪がられていた藍。17歳の時、唯一味方だった母親が死んだ。『あなたは、鬼の子供なの』という言葉を残して――。父親がいる隠り世に行く事になった藍だったが、鬼の義妹と比べられ「無能」と虐げられる毎日。そんな時「今日からお前は俺の花嫁だ」と切れ長の瞳が美しい鬼一族の次期当主、黒夜清雅に見初められる。半妖の自分に価値なんてないと、戸惑う藍だったが「一生をかけてお前を愛する」清雅から注がれる言葉に嘘はなかった。半妖の少女が本当の愛を知るまでの物語。
※商品名が変更になりました
半妖の花嫁と黒夜の鬼の運命の契り(仮)→妹に虐げられた無能な姉と鬼の若殿の運命の契り
商品詳細
- シリーズ名
- スターツ出版文庫 Sこ5-4
- 出版社名
- スターツ出版
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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