理系的英語習得術 インプットとアウトプットの全技法
発売日:2024年9月
- ページ数
- 220p
- ISBN
- 978-4-480-07643-4
- 著者情報
- 鎌田 浩毅(カマタ ヒロキ)
1955年生まれ。筑波大学附属駒場高校、東京大学理学部卒業。通商産業省(現・経済産業省)を経て97年より京都大学教授。2021年より京都大学名誉教授、京都大学経営管理大学院客員教授、龍谷大学客員教授。理学博士(東京大学)。専門は火山学・地球科学、科学教育。テレビや講演会で科学を明快に解説する「科学の伝道師」。京大の講義は毎年数百人を集め学生の人気を博した
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商品説明
科学者として英語を日常的に使いこなす著者が、半世紀にわたる英語学習の経験から「結果を出せる」ノウハウだけを厳選してアドバイス。システマティックで合理的な英語の勉強法、すなわち誰にでもできる「習得術」を理系的視点から大公開。英語情報のインプット、アウトプット、未来の活用の3項目を見据えて学習を進めていく。読めば、頭をポジティブに稼働させ、「英語が得意になった」感触を得ることができる実践の書。
【本文より】
「……本書では、英語をツールとして使ってきた科学者の立場から、本当に役に立ったことだけを選んで解説した。
そもそも科学技術が世に受け入れられたのは、苦労の少ない方法を提供してきたからだ。
本音を言うと、自分の頭と時間はできるだけサイエンスに割きたいのだから、英語にはエネルギーを注ぎたくない。
したがって、ユーザーとして最低限必要なテーマに集中して学習ノウハウを開示したのである。これは多くのビジネスパーソンも同じではないかと思う。……」
科学者として英語を日常的に使いこなす著者が、半世紀にわたる英語学習の経験から「結果を出せる」ノウハウだけを厳選してアドバイス。
システマティックで合理的な英語の勉強法、すなわち誰にでもできる「習得術」を理系的視点から大公開。
英語情報のインプット、アウトプット、未来の活用の三項目を見据えて学習を進めていく。
読めば、頭をポジティブに稼働させ、「英語が得意になった」感触を得ることができる実践の書。
目次
第1部 英語勉強法の点検と整備(なぜ英語を勉強するのか?
コミュニケーション・ツールとしての英語)
第2部 英語を使いこなす基本技術(読解力がすべての基礎となる
単語力を身につける
文法力を武器にする
リスニングは習慣化が命)
第3部 合理的なアウトプット術と英語の活用(作文力獲得のツボ
スピーキングの上達が自信を生む
英語の名文で教養を身につける
デジタル環境での英語勉強法)
商品詳細
- シリーズ名
- ちくま新書 1816
- 出版社名
- 筑摩書房
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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