「なぜ薬が効くのか?」を超わかりやすく説明してみた
発売日:2024年9月
- ページ数
- 252p
- ISBN
- 978-4-478-11754-5
- 著者情報
- 山口 悟(ヤマグチ サトル)
1984年、神奈川県生まれ。北里大学薬学部を卒業し、薬剤師の資格を取得。東京工業大学大学院博士課程を単位取得退学後、博士(理学)の学位を得る。専門は有機化学。製薬会社の研究員として医薬品の製造研究に従事したのち、薬学部の大学教員として有機化学の研究・教育を行なう。その後、サイエンスライターに転身
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「薬が私たちの体内で、どのようにはたらいているのか」そのしくみまで、薬局では説明してくれません。医薬品には説明書が付いてきますが、くわしいことは書いてありません。インターネットで探してみても、専門的で難しい内容ばかり…。そこで、私たちの体を構成する原子や分子といったミクロの視点から、とことんわかりやすく説明した本を書くことにしました。これまで知る機会のなかった「薬のしくみ」について、目に見えない体の中を想像しながらひもといていきましょう!
普段飲んでいるその薬、「なぜ効くのか」知っていますか?薬が効くしくみを、「化学」と「生物」の基礎的な内容をおさらいしつつ、徹底的にわかりやすく紹介。むずかしい計算などもなく、構造式を眺めるだけで、薬のメカニズムや製薬の裏側がわかるように説明していきます。製薬の裏側や、医学・薬学の歴史も学べます。
目次
第1章 薬が効くまでの道のり
第2章 「発熱」と「痛い」はなぜ起こるのか
第3章 アレルギーの鍵穴を埋める
第4章 体を襲う菌・ウイルスと戦う
第5章 生活習慣病を化学する
第6章 じつは奥深い胃腸薬の世界
第7章 より安全な精神科の薬はどうやって生まれたか
第8章 倒すべきは自分由来の細胞
第9章 自分を守るはずの免疫が、病気の原因に
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。