現代に映る浄土 鈴木大拙、西田幾多郎に学んで「改訂版」
発売日:2024年9月
- 版数
- 改訂版
- ページ数
- 209p
- ISBN
- 978-4-434-34399-5
- 著者情報
- 釈 凡生(シャク ボンショウ)
農業系大学を卒業後、長く福祉関係の仕事に従事。身近な者の死をきっかけに仏教への関心が高まり、大学、専門学校の通信課程や独学にて仏教を学ぶ。特に鈴木大拙の著作には影響を受けており、その思想が教えを求める上での指針となっている
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商品説明
浄土の救いは「今、ここ」に。混迷の時代、仏教によって救われる道とは。
鈴木大拙、西田幾多郎の両氏は東洋思想を軸として宗教の本質にまで鋭く切り込み、数多くの理論や哲学を構築しています。本書では両氏の思想をできるだけ平易に読み解き、その思想が親鸞聖人の教えとどのようなつながりをもつのか、そして現代に生きる私たちにまで届く仏教とは何なのかを探っていきます。
目次
序 信仰心は何処に
第1章 浄土仏教と親鸞聖人(浄土仏教とは
親鸞聖人の生涯 ほか)
第2章 鈴木大拙の思想(鈴木大拙の生涯
知性的な世界と霊性的な世界
即非の論理とは
仏教の本質
大拙の考える浄土)
第3章 西田幾多郎の思想(西田幾多郎の生涯
実在するもの
「善」の正体
絶対矛盾的自己同一
西田の宗教観)
第4章 現代に映る浄土(浄土のありか
他力とともに生きる
期待される東洋
妙好人と呼ばれた人々)
第5章 生きた仏教を求めて(出家の意味とは
禅の実践
浄土と向き合う
気づきの宗教)
商品詳細
- 出版社名
- ブイツーソリューション
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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