ゆっくり減薬のトリセツ 向精神薬を安全に減らすために「第3版」

  • ゆっくり減薬のトリセツ 向精神薬を安全に減らすために「第3版」
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版数
第3版
ページ数
74p
ISBN
978-4-9910321-9-6

¥1,320 税込

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商品説明

『ゆっくり減薬のトリセツ』、具体的減薬計画表のサンプルや、食事療法、セルフケアなどの情報をくわえ、価格をおさえて、新登場!

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精神科で処方される薬には抗精神病薬、抗うつ薬、抗不安薬、睡眠薬など様々な種類があります。これらを総称して向精神薬といいます。この薬を医師の指示通りに長期間、服薬してきたにも関わらず回復せず、次第に多剤大量処方になり症状の悪化に苦しむ患者さんが増加しています。

政府は医療費抑制の観点から病院に対し向精神薬の多剤処方を規制していますが、実は減薬という治療経験のある医師は少数です。

現在、多くの患者さんが副作用の辛さから減薬についての情報を必要としています。しかし減薬は個別性が高く、急に行うと自殺企図や身体の硬直、目の異常など、危険な離脱症状が起きる場合もある大変にデリケートな治療であり、知識と慎重な計画が必要な行為です。

本書は、ジャーナリストとして、長年精神保健分野の取材を続けている著者の月崎時央が、「向精神薬の減・断薬」について多くの患者さんたちと、それを支援する医師や薬剤師への徹底的な取材をもとに、実際のプロセスと課題、そして回復の希望についてまとめました。

2019年の初版、2022年の第2版が、さらにパワーアップ!
この第3版では、具体的減薬計画表のサンプルや、食事療法、セルフケアなどの情報が加わりました。
精神科医の教科書にも載っていない、リアルな情報を整理したA5サイズの絵本型冊子です。

元気になりたい患者さん、ご家族、お友達、職場の関係者、医療・福祉関係者にもおすすめです。

目次

Chapter1 調べる・知る
1自分の薬について調べる
2処方ルールを知っておく
3これまでの経過をふり返る
4食生活を見直す
5慎重な減薬計画を立てる
6薬以外のセルフケアを試す

Chapter2 つながる
1仲間をみつける
2薬剤師さんに相談する
3お医者さんに相談する

Chapter3 向き合う
1自分の中の治る力を信じる
2処方薬に依存している可能性を考える
3離脱症状について知っておく 4自分を少しだけ変えてみる
5希望をもって回復を待つ

FAQ よくある質問

商品詳細

出版社名
メンタルサバイバーチャンネル
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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