廃嫡皇子・珠怜永の中華宮廷推理録 瑞鳥来たりて叙説する
発売日:2024年8月
- ページ数
- 301p
- ISBN
- 978-4-08-680575-9
- 著者情報
- 希多 美咲(キタ ミサキ)
9月27日生まれ。岡山県出身。『月下浮世奇談』で2012年度ロマン大賞受賞。受賞作を改題・加筆改稿した『写楽あやかし草紙 月下のファントム』(コバルト文庫)でデビュー
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商品説明
皇后だった実母が禁忌を犯し廃嫡された香綺国の皇子・怜永は、病に倒れた義母の治療法を求め、秘術に通じる孤島の紅紗族を訪ねた。偶然にも紅紗の盟主・雀炎の力を借りることができ、養母を苦しめる原因は呪術だと判明する。折しも宮廷では不可解な事件が相次いでいた。怜永は再び雀炎と共に捜査にあたるが、すべては怜永が廃嫡された15年前に行き着いて…?
廃嫡皇子×孤島の盟主…歴史に阻まれた二人が出会うとき、運命が動き出す!
陰謀渦巻く宮中で、誰が誰を呪っているのか。
謎が謎を呼ぶ中華宮廷幻惑奇譚!!
皇后だった実母が禁忌を犯し廃嫡された香綺国の皇子・怜永は、病に倒れた養母の治療法を求め、秘術に通じる孤島の紅紗族を訪ねた。偶然にも紅紗の盟主・雀炎の力を借りることができ、養母を苦しめる原因は呪術だと判明する。折しも宮廷では不可解な事件が相次いでいた。怜永は再び雀炎と共に捜査にあたるが、すべては怜永が廃嫡された15年前に行き着いて…。
陰謀、愛、呪術…点が線になる時、廃嫡皇子は真実を知る!
【目次】
序章:紅紗の凰
第一章:後宮の隠れ花
第二章:蝶々炎上
第三章:桜霧散
第四章:羅玄の印
終章:海を渡る鳥
商品詳細
- シリーズ名
- 集英社オレンジ文庫 き1-9
- 出版社名
- 集英社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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