自己調整方略 主体的な学びを実現する46の手立て
発売日:2024年9月
- ページ数
- 170p
- ISBN
- 978-4-18-227527-2
- 著者情報
- 木村 明憲(キムラ アキノリ)
1977年生まれ。京都市立小学校、京都教育大学附属桃山小学校勤務を経て、桃山学院教育大学人間教育学部准教授。2010年京都市総合教育センター研究課研究員として京都市のICT活用、情報教育を研究し、京都市の情報教育スタンダードを作成。2012年パナソニック教育財団の特別研究指定を受ける。2011年文部科学省情報活用能力調査作問委員。2016年NHK「しまった!情報活用スキルアップ」番組委員、2018年文部科学省委託事業「ICTを活用した教育推進自治体応援事業『情報活用能力調査の今後の在り方に関する調査研究』」問題作成等委員会委員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
子どもたち自身が教室の中で学習を調整する自己調整を具体的な方法を実現する。自在にあやつる。
前著『自己調整学習』から「子どもが自ら学習を調整するための学び方」をより実践的に深めた一冊。学習者が主体的に学習を進めていくためのレギュレイトフォーム(学習計画表)などを交えつつ、教室で実現可能な自己調整学習の具体をスモールステップで提案します。
※お届け日が変更になりました
8月23日→8月26日
目次
第1章 自己調整方略とは(自己調整学習の概観
自己調整方略 ほか)
第2章 「見通す」フェーズの自己調整方略(課題を分解する
課題の関係を考える ほか)
第3章 「実行する」フェーズの自己調整方略(学習に適切な道具を選択する
学習に適切な人数や役割を考える ほか)
第4章 「振り返る」フェーズの自己調整方略(取り組んだ学習の成果と課題を考え、自己評価する
評価結果の原因や理由を考える ほか)
第5章 自己調整方略とレギュレイトフォーム(自己調整方略を組み込んだレギュレイトフォーム例
「見通す」フェーズ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 明治図書出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。