間違った「任せる」が授業を壊す
発売日:2024年8月
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-18-214239-0
- 著者情報
- 重谷 哲生(シゲタニ テツオ)
広島県廿日市市の小学校教諭。広島大学学校教育学部「地学研究室」を卒業後、広島県の小学校教諭として採用される。キャリアを通じて「読解力の向上」や「自立した人間を育てる学級づくり」に取り組み、現在は教育サークル「新世代LAB(ラボ)」「未来志向の教室」を主宰しながら、次世代の教師を育成するために、日々奔走している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
多くの学校で掲げられる「自主性」「自立」などの学校教育目標。これらが今、単なるスローガンになっている。言葉だけが一人歩きし、実際には「自立」した子どもが育っていない実態がある。自主性を尊重するあまり「(何も)教えない」ことが「自主性」を育てることととらえた、間違った「任せる」が増えていないだろうか。私たち教師は、このような現実を受け入れなくてはならない。そして、総力を挙げて立ち上がらなくてはならない。教えるべきことは教えることで土台を築き、その先に、「真に自立した人間を」育てなくてはならないのである。教育界は大きく揺れ動いている。個別最適化の流れはますます進んでいくだろう。教育のDXは進み、あらゆることが電子化され、より効率的になってくる。私たち教師には「時代」を読み「未来」を読む使命がある。未来の社会を支える子どもたちをどう育てるか。これからも思考停止することなく考えていかなくてはならない。
「子ども主体の授業」が今求められています。しかしながら、「子どもの主体性」を尊重するという名のもとに、放任の授業が増えていないでしょうか。本書では間違った任せるをただし、教えるべきことは教えて、本当の自立に導くポイントを具体的に解説します。
※お届け日が変更になりました
8月13日→8月16日
目次
第1章 任せるばかりの指導への警鐘(間違った任せ方
無責任な放任がもたらす弊害)
第2章 教師が指導すべきこと(教えない教師がよい教師なのか
公の場を意識させる
当たり前を指導する ほか)
第3章 本当の自立へと導く指導(自立した人間を育てる
1年間を見通した自立への戦略)
商品詳細
- 出版社名
- 明治図書出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。