ごく普通の公立小学校が、校内研究の常識を変えてみた
発売日:2024年8月
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-18-248826-9
- 著者情報
- 葛原 順也(クズハラ ジュンヤ)
元蕨市立北小学校教諭。2021年度より蕨市立北小学校にて「先生も子どもも幸せになる校内研究」を目標に、研究主任を担当。従来の校内研究の形に疑問を投げかけ、本来の目的に立ち返る在り方を追究。2023年度より現職。教育コミュニティ「EDUBASE」のクルー
花岡 隼佑(ハナオカ シュンスケ)
埼玉県公立小学校教諭。1989年、長野県生まれ。埼玉大学大学院教育学研究科を卒業。現在は蕨市立北小学校に勤務。校内では、研究担当として新たな校内研究の形を推進するとともに、学力向上推進担当としてICTや生成AIの普及に努める。教育コミュニティ「EDUBASE」のクルー
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商品説明
教職員の主体性と成果を両立する、ポジティブな校内研への転換。
校内研と聞くと「やらされ感」「負担が大きい」など、ネガティブな印象が浮かびませんか?そんな校内研を「やりたい」「楽しい」ポジティブなものに変えるために、公立小学校で積み重ねられた試行錯誤をまとめました。本書を通して校内研の在り方を考えていきましょう。
目次
序章 校内研の常識を覆す6つの視点(“従来”「やらねばならぬ…」の校内研/“これから”「やってみたい!」の校内研へ
“従来”こういうもんだ(手段の目的化)/“これから”なんでやるんだろう(目的の問い直し) ほか)
第1章 校内研の改革に必要な「巻き込み」力(ボトムサージを起こす
多様な意見を受け入れるマインドセット ほか)
第2章 新しい「グループ研究」のススメ(始めよう、グループ研究!
必要なのはコーチではなく伴走者 ほか)
第3章 職員同士が仲良くなる校内研修へ(双方向型の研修をデザインする
場づくりを制する者は、研修を制す ほか)
第4章 新時代の研究発表会アップデート(研究発表会のバイアスを解く
まるでフェス!NEW研究発表会 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 明治図書出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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