幸福平和学 暴力と不幸の超克
発売日:2024年9月
- ページ数
- 325p
- ISBN
- 978-4-476-03427-1
- 著者情報
- 岩木 秀樹(イワキ ヒデキ)
1968年、兵庫県尼崎市生まれ。2000年、創価大学博士後期課程修了、博士(社会学)。創価大学・神戸学院大学非常勤講師、公益財団法人東洋哲学研究所研究員。専門は、平和学・中東イスラーム学・国際関係学
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商品説明
仲良く、幸せに生きるために。暴力や不幸の根本的原因を分析し、社会を平和と幸福の方向に変革する具体的な方途を示す。
暴力と不幸の根本的原因を分析し、
社会を平和と幸福の方向に変革する具体的な方途を示す。
2020年に刊行された『共存と福祉の平和学』を大幅に改訂し、
イスラームと仏教の幸福観・平和思想にも論及した、
著者の集大成ともいえる一冊。
目次
第1部 暴力:争いと貧しさの原因(戦争の原因:人間の暴力と農耕牧畜社会
戦争の原因:国民国家と経済的要請
貧困・格差の現状
貧困・格差の是正)
第2部 暴力にあらがう志向:長く広く共に下から(平和を目指して:非暴力と非殺人
長い時間:宇宙と人新世
もう一つの道:脱成長と新時代
広い視野:有情も非情も
共に生きる:共感・共同・共有
幸せとケア:しなやかな強さと奇跡の存在)
第3部 宗教と戦争:イスラームと仏教の幸福・平和と最近の戦争(イスラームと仏教の幸福
イスラームと仏教の平和
イスラエル・パレスチナ紛争の歴史と現在
ウクライナ戦争とイスラームの共存様式)
商品詳細
- 出版社名
- 第三文明社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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