社長の言葉はなぜ届かないのか? 経営者のための情報発信入門
発売日:2024年10月
- ページ数
- 333p
- ISBN
- 978-4-86280-963-6
- 著者情報
- 竹村 俊助(タケムラ シュンスケ)
株式会社WORDS代表取締役。経営者の言語化・コンテンツ化をサポートする顧問編集者。これまでに識学、オークネット、ドリームインキュベータなどの上場企業からNOT A HOTELなどのスタートアップ企業まで、30社近くの経営者の発信をサポート。日本実業出版社、ダイヤモンド社等を経て2018年に独立
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
営業、広報、IR、採用、ブランディング、インナーコミュニケーション、資金調達…。経営者の言葉は、360度に効果がある。
ここで1つ、質問です。
Q.「社長の言葉は、なぜ届かないのでしょうか?」
答えは、次の3つです。
A1.「そもそも届ける気がないから」
会社の発信は広報や外部のメディアがやればよくて、経営者は経営をすることに注力すべきだ。そう思っているケースは多くあります。これまでは届けなくてもうまくいっていたのかもしれませんが、今は経営者自身が前に出るフェーズではないでしょうか。そのことについては本書の第1章、第2章で詳しくお伝えします。
A2.「つまらないから」
経営者の言葉を伝えることは大切だとわかってはいるけれど、いざ発信しても読んでもらえない。スルーされてしまう、というのがこのケースです。本来、経営者の言葉には魅力があるはずです。パワーがあるはずです。それなのに、各方面に気を遣ったり、「企業っぽい」発信をしてしまったりすることで届かないものになってしまうのです。情報が溢れている現代において、ただ無味乾燥な情報を流すだけでは見てもらえません。ある程度面白い「コンテンツ」にする必要があります。では、コンテンツとは何か? どう作ればいいのか? そこについては本書の第3?6章で丁寧に解説していきます。
A3.「届け方が不適切だから」
今はメディアが無数にあります。テレビ、新聞、ラジオなどの「マス」と呼ばれていたメディアから、インターネット上にはXやYouTube、LinkedIn やnote などあらゆるメディアがある。それをうまく使いこなしながら、適切な人に届けていく必要があります。どういうツールでどういう伝え方をすればいいのか? それについては最後の第7章でお伝えしています。
以上全7章を通して、これまで経営者の隣で発信をサポートしてきた「顧問編集者」である著者の知見がこの一冊に詰め込まれています。
※お届け日が変更になりました
10月9日→10月11日
目次
はじめに 社長の言葉が届かなくなった瞬間、会社は死に始める
第1章 なぜ今、経営者自身が発信すべきなのか?
第2章 「経営者の言葉」がもたらす計り知れない効果
第3章 企業の発信は、なぜつまらないのか?
第4章 企業のためのコンテンツ制作入門
第5章 コンテンツ作りは「取材」が9割
第6章 面白いコンテンツは誰でも作れる
第7章 「noteとX」が最強の組み合わせ
おわりに 経営者の言葉が溢れる世界に
商品詳細
- 出版社名
- 総合法令出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。