アウシュヴィッツの父と息子に
発売日:2024年9月
- ページ数
- 411p
- ISBN
- 978-4-309-22933-1
- 著者情報
- ドロンフィールド,ジェレミー(ドロンフィールド,ジェレミー)(Dronfield,Jeremy)
1965年生まれ。イギリスのフィクション・ノンフィクション作家。1997年、デビュー作The Locust Farm(『飛蝗の農場』創元推理文庫、2002年、新装版2024年)がベストセラーに
越前 敏弥(エチゼン トシヤ)
翻訳家。1961年生まれ
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商品説明
移送される父を追い、自らアウシュヴィッツ行きを志願した息子。6人の家族、引き裂かれた運命、母の祈り、砕かれた希望、そして、すべてを乗り越える親子の絆。
「このミス」1位作家が贈る、驚きと感動のノンフィクション大作!
サンデー・タイムズNo.1ベストセラー
Amazon.US、UKともにレビュー5000超え!(★4.7)
移送される父を追い、自らアウシュヴィッツ行きを志願した息子。引き裂かれる6人の家族、それぞれの運命、
そして、すべてを乗り越える親子の絆。
デビュー作『飛蝗の農場』で華々しいデビューを果たしながら、長く表舞台から消えていた著者が、ノンフィクション作家として復活。世界的ベストセラーともなった本書を、ドロンフィールドのミステリ作品も手がけた翻訳者・越前敏弥が、鮮烈な日本語に。人間の生きる力に心震える、奇跡の実話!
[目次より]
第一部 ウィーン 七年前......
1 「ユダヤの血がナイフから落ちるとき......」
2 民衆に対する裏切り者
第二部 ブーヘンヴァルト
3 血と石――ブーヘンヴァルト強制収容所
4 砕石機
5 人生への道
6 好ましい決定
7 新世界
8 生きるに値しない
9 千のキス
10 死への旅
第三部 アウシュヴィッツ
11 オシフィエンチムという町
12 アウシュヴィッツ モノヴィッツ
13 ユダヤ人グスタフ・クラインマンの最期
14 レジスタンスと内通者――フリッツ・クラインマンの死
15 見知らぬ者の親切
16 家を遠く離れて
17 抵抗と裏切り
第四部 生存
18 死の列車
19 マウトハウゼン
20 最後の日々
21 故郷への長旅
目次
第1部 ウィーン七年前…(「ユダヤの血がナイフから落ちるとき…」
民衆に対する裏切り者)
第2部 ブーヘンヴァルト(血と石―ブーヘンヴァルト強制収容所
砕石機 ほか)
第3部 アウシュヴィッツ(オシフィエンチムという町
アウシュヴィッツ=モノヴィッツ ほか)
第4部 生存(死の列車
マウトハウゼン ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:THE BOY WHO FOLLOWED HIS FATHER INTO AUSCHWITZ
注意事項
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