ナゾトキ・ジパング HANABI
発売日:2024年8月
- ページ数
- 324p
- ISBN
- 978-4-09-386724-5
- 著者情報
- 青柳 碧人(アオヤギ アイト)
1980年千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒。2009年『浜村渚の計算ノート』で第三回「講談社Birth」小説部門を受賞し、デビュー。2019年刊行の『むかしむかしあるところに、死体がありました。』は多くの年間ミステリーランキングに入り、2020年本屋大賞にもノミネート
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商品説明
ニッポン大好き留学生探偵×LA帰りキレモノ美人刑事!?名刀の殺人、花札のダイイングメッセージ、海パンで阿波踊り、お化け屋敷の謎、呪われた会社―不穏だけどちょっと愉快でチャーミングな日本文化×ミステリ。
留学生探偵vsロス帰りキレモノ美人刑事?
精南大学のキャンパスに夏がやって来る! 日本文化が大好きで洞察力にすぐれた留学生ケビン・マクリーガルと、学業はからっきしながら人望は厚く寮生代表の秀次は、獅子辰寮のルームメイト。六月の末、秀次の幼馴染・理沙の課題につき合って、二人は銀座の刀剣専門店を訪れた。その後、店に居合わせた男の遺体が発見される。遺体のポケットには、ケビンの名前の書かれたハンカチが入っていた──!!
何かと事件に巻き込まれてしまうケビンと秀次の前には、警視庁捜査一課の田中撫子が部下の浦辺とともに現れる。「ロサンゼル帰りのキレモノ美人刑事」を自称しているが、アメリカ仕込みのウィットに富んだトークは常に空回り。推理についてもケビンのほうが一枚上手で、現場ではあたかも自分が考えたかのように、ケビンの推理を披露する。海パン一丁で阿波踊りを踊ったり、妖怪のコスプレをしたり、獅子辰寮の個性的なメンバーも大活躍!?
KATANA! SUSHI! HANABI! KWAIDAN! KAMAKURA! 日本の名所名物をめぐって起こる数々の事件の謎を解く、絶好調シリーズ第2弾!
【編集担当からのおすすめ情報】
「むかしむかしあるところに、死体がありました。」シリーズが大ヒット、『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』はNetflixで映画化など注目を集める著者の新シリーズ第2弾!
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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