やさしくわかる職場のハラスメント対策
発売日:2024年9月
- ページ数
- 174p
- ISBN
- 978-4-89795-289-5
- 著者情報
- 濱田 京子(ハマダ キョウコ)
特定社会保険労務士、エキップ社会保険労務士法人代表社員、株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン社外監査役、株式会社ディア・ライフ社外取締役、東京都紛争調整委員会あっせん委員。神戸市生まれ、東京育ち。聖心女子大学卒業後、新卒で三井不動産株式会社に入社し、人事部の仕事を経験したことをきっかけに、その後も人事系のキャリアを重ね、2009年に濱田京子社労士事務所を開業。2016年6月にエキップ社会保険労務士法人へ組織改編。ステージに応じた現実的な対応策の提案・コンサルティングを得意とする
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
各種ハラスメントの基礎知識から正しい対応のしかたまで。
最近はカスタマーハラスメント(カスハラ)についての報道をよく見聞きしますが、職場で生じるハラスメントといえば、「セクシャルハラスメント」(セクハラ)、「パワーハラスメント」(パワハラ)、「マタニティハラスメント」(マタハラ)、「育児ハラスメント」(イクハラ)です。2022年にいわゆるパワハラ防止法が施行されたこともあり、これらのハラスメントに対しては防止措置を講じることが法的に義務化されました。たとえば、ハラスメント内容の周知、被害者からの苦情相談窓口の設置、そして研修も実施し、ハラスメント問題に適切に対応しなければなりません。それを怠れば、損害賠償責任が発生します。
本書は、どんな言葉や行為がハラスメントに該当するのかという基礎知識から、それを防止するためのさまざまな対策、ハラスメントが発生したときの対応まで、具体的な事例とすぐに役立つチェックリストを交えながらやさしく解説。経営者や管理職、人事労務担当者はもちろん、働く人すべてに必須の知識満載の実用本です!
目次
1章 職場におけるハラスメントの基礎知識
2章 セクハラの定義と判断基準
3章 パワハラの定義と判断基準
4章 マタハラ・イクハラ・カスハラの定義と判断基準
5章 事業主に義務づけられるハラスメント防止措置とは
6章 ハラスメント相談窓口の役割とハラスメント発生時の対応のしかた
7章 ハラスメント防止のための研修の準備・設計・実施のしかた
8章 ハラスメントと労災の認定はどうなっているか
商品詳細
- 出版社名
- アニモ出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。