不死身の花 夜の街を生き抜いた元ストリート・チルドレンの私

生島マリカ/著

発売日:2024年7月

  • 不死身の花 夜の街を生き抜いた元ストリート・チルドレンの私
  • 不死身の花 夜の街を生き抜いた元ストリート・チルドレンの私
ページ数
367p
ISBN
978-4-86537-279-3
著者情報
生島 マリカ(イクシマ マリカ)
1971年2月に印中露韓のルーツを持つ裕福な両親のもと神戸で生まれ、多忙な両親に代わり住み込みの乳母に育てられた在日2世。13歳のとき、実母が他界した直後に父の再婚により継母から生家を追われるかたちでストリートチルドレンとなった。公園や工事現場で寝泊まりしつつ残飯で生き延びる。街で拾われた大人に巻き込まれ、映画「マルサの女2」のモデルとなった事件の当事者であり伊丹十三が自ら取材して作品を制作した。街で漂流しながらホステス、秘書、モデルの職に就く。モデル時代は荒木経惟に発見され自伝を書くよう強く勧められる。40歳から文章を書き始め50歳より歌い始めた。3度の癌と4度の離婚を経験する真言宗僧侶の顔もあり、一児の母でもある

¥990 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

実家は大阪の繁華街で宝石商を営んでいた。13歳でストリートチルドレンになった。最終学歴は小学校卒業。そして北新地や銀座でホステスになった。アラーキー写真集のモデル、結婚、出産、レイプ。3度の癌と4度の離婚も経験した―。死ぬこと以外のすべてと闘いながら、「それでも生きることから逃げなかった」著者が綴る、愛と自分自身を探し続けた半生の物語であり、居場所を求め夜の街を生き抜いた衝撃の記録。

13歳でホームレス。最終学歴、小学校卒業。そして北新地、銀座のホステス、アラーキー写真集のモデル、結婚、離婚、癌、出産、レイプ――。
死ぬこと以外のすべてと闘いながら、「それでも生きることから逃げなかった」著者が綴る、愛と自分自身を探し続けた半生の物語であり、居場所を求め夜の街を生き抜いた衝撃の記録

目次

序章「俺は自分で舟を漕いでここにやって来た」
第一章「十三歳。さあ、いまから浮浪児だ」
第二章「鑑別所に行ってこい」
第三章「銀座はどちらですか?」 
第四章『原色の街』
第五章「運命ってなに?」
第六章「パパの子供で幸せやった」
第七章「先生、あたし死ぬんですか」
第八章「本当に非常識な母です。すみません」
第九章「これを最後の闘いにしよう」
終章「あたしは、母に似ていますか」
あとがき

商品詳細

シリーズ名
鉄人文庫
出版社名
鉄人社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ